今日の午前中は、末っ子の言葉の教室でした。
末っ子は無事に、1年通った『ことばの教室』を卒業できました![]()
週一、1時間授業を抜け出して隣の小学校へ保護者が送迎しなきゃならなくて、正直面倒だったけど、
可愛い末っ子の姿が見られたし、学校を抜け出すと言うちょっと特別感もあって、満更でもありませんでした![]()
言葉を習ってる時は同じ空間で私も見ていたし、今日が最後だと思うと、
何だか、
泣きそう。
切ない。
これからまだまだ通うなら正直ウンザリなんだけど、これで終わりだと思ったら途端に寂しくなる![]()
あんなこともあった、こんなこともあったと走馬灯のように浮かぶ。
末っ子も同じ気持ちのようで、
「わざと下手に話そうかな。」
と言ってました![]()
今日は、国語の教科書の音読と、じゅげむの暗唱。
先生曰く、変な癖も直りパーフェクトだったようです![]()
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先生
「末っ子くんは、今日で言葉の教室は卒業になります!!」
「こんなに綺麗に直る子も中々珍しいし、今日が最後だと思うと寂しいね。」
「これからは、学年の代表で言葉を言ったり、将来はアナウンサーなど、言葉を使った仕事にも就けるからね
」
「言葉は一生の宝物だよ
」
など話してくれて、何だか、じーん![]()
最後に、カードゲームをして、室内でバトミントンなどしました。
あっという間に時間は流れる。
先生は慣れっこなんだろうけど、この時間が終わらなければいいのにな、とさえ思う私。
大袈裟![]()
末っ子と一対一の時間って、中々取れないから、貴重だったし、
先生とももう会うこともないだろうし、この学校へ来ることも無いんだよな![]()
小学校へ戻る車の中で、今日の授業を2人で振り返りながら、
末っ子が、
「楽しかったな。。」
と、呟くようにしみじみ言った言葉が切なすぎて、帰ってきてからも私はセンチメンタルな気分が抜けず![]()
幼い時にしか親子で通う経験もないし、末っ子だから最後だし、尚更寂しい![]()
しかし、末っ子との良い思い出が出来たし、これからの日々も前向きに進むしかないんだよね。
って、さっきから私、大袈裟か![]()