西松屋に行ったら
お宮参りの帰りなのかなって感じの家族がいました
赤ちゃんちっちゃい…
そのうち、赤ちゃんが泣き出したんです
あの、赤ちゃんらしい泣き方で
聞いた途端
わたし、涙が溢れそうになってしまって
ああ、息子も娘もあんなに小さかったのに
こんなに大きくなって




切ないやら🥺
嬉しいやら🥺
わたし
こんなことで泣けてくるなんて
幸せだなって思いました
昔
息子が1歳にもならないころ
お隣さんが息子を見て泣いたんです
もう大きい息子さんがいる方ですが
色々と思い出したみたいで
その時の気持ちが
少し分かるような気がしました
もう戻らない時だけど
今この瞬間も戻らない
もっと大事にしなきゃなと
思わせられました
さて
診断より前に
いくつかの療育を見学しました
診断が出た時に、すぐに療育を始められるようにと思っての準備でした
その時は臨床心理士さんが個人でされているところに行ったのですが
療育の説明ではなく
診察を控えるわたしに
診察前で不安なことはあるかとか
診察は親の情緒面が1番心配とか
診断が出るかもしれない子を持つ母親を
心配し、色々な話を聞かせてくれたんです
え、こんな親身になってくれる心理士さんいるの🥺と、泣きそうになったりもしたわたしですが
話をしている側で
遊んでいたにじ丸を見ながら
心理士さんが言った言葉は
「小学校は支援級でしょうね」
でした。
こちとら診察も今からで
どんな診断が出るかドキドキモヤモヤ
診察に向けての心積りとか教えてくれたり
もし、診断に納得いかなかったり
心配なことがあれば
もしここの療育に通わなくてもいつでも連絡くだい!
とかいい人って思わせといて
こんな爆弾投げてくるの💣😂?
その時は衝撃的すぎて
何も聞けなかったし、言えなかった
我が子が通常級に通えないって
どれほどの人が想像したことあるだろうか
もう診断が出てるけど
今思い返しても
診断よりはるかに衝撃的だったよ
もちろんそこの療育には行かなかった
あ、その心理士さん
自分のお子さんも自閉症で支援級在籍なんだって
あなたにとって支援級は日常でも
わたしにとってはその時はまだ
別世界だと思っていたのよ
診断前の人に
聞かれてもないのに言うことじゃないよね。
我が子が支援級に行く子ですよっていきなり言われて、いい気する人いないと思う
今から診断を受けるのに
サラッと宣告してくれちゃってさ~
わたしも夫もかなりのショックをうけたのでありました
今となっては
あの時言われたことで
当たり前のように
支援級などを考えるようになったし
就学問題に向けての情報にも敏感になりました
今のうちから就学先を選ぶ重要性に気づけたのはよかったのかな
主治医からは支援級などの言及はまだありません
その前に就園問題が先なんですけどね😅