知的はボーダーラインなので
療育手帳申請時にする発達検査を受け
その結果を元にまた診断すると
主治医に言われ
モヤモヤしながらも
予約を取り待つこと1ヶ月
何度もキャンセルしようか迷いましたが
療育手帳該当になったら
色々とサービスを受けられるし
すでに受給者証が手元にあって
そこにはちゃんと「障害児」と明記されている
なので療育手帳という「障害者手帳」を取ることへの抵抗が減り
もう割り切ろうと思いました!
児童相談所で発達検査をしてきたのだけれど
初めて行く児相とはどういう所なのだろうと
ちょっとソワソワしましたが
よくありそうな役所の建物で、迎えてくれたのは
優しそうなおじさまとおばさま
オモチャの沢山ある部屋で
親への聞き取りと
オモチャが気になるだろうからと
別室で発達検査を受けました
おじさま(たぶん臨床心理士)が検査してくれました
前回検査を受けたのが4ヶ月前
今回も出される物の名前は答えられ
型はめ、絵合わせなどはできましたが
他は全くでした

前回と変わってない😂
検査自体は10分あったかな?くらいでした
鈴木ビネー検査
結果は
発語などの言葉は2歳前半
その他の発達は1歳半程度
うん、想像通り
そしてIQは75で
療育手帳は非該当でした😭✨
嬉しかった
もう覚悟はできていたので
どっちに転んでもよかったのだけれど
ほっとしている自分がいました
ただ、療育手帳は非該当で
知的障害とはならなかったけど
医者の総合的な判断で
知的障害と診断されることはあると
説明してもらいました
そうなのね
でも今回の心理士さんとっても優しくて
市で受けた時の心理士さん、とっても上から目線で嫌な感じだった
「にじ丸くん、きっとこれからもっと伸びますよ!」
って言ってもらえて、また嬉しかった
こういう、少しでも希望のあのことを言って貰えるとすごく嬉しい
今回の結果を持って
次の診察に望む予定です
