キリストにならいて②
第4章
 清らかな心情と
 素直な意図について

人はそれぞれ 自分の欲に惹かれ
おびき寄せられて 誘惑されます
       ヤコブ1-14

人は心に思い悩みがあると
わずかな労苦も恐れて
他人の慰めに頼ろうとする

自分の弱さに打ち勝ち
神を信じて歩むとき
そこに恐れはもうない

私の心が恐れを抱くとき
世は恐ろしいものになる

私の心が人を批判している時
私の心にも同じものがある

喜びの心で
清らかな心で
神とともに歩もう

苦難の時も
悩みの時も