キリストにならいて②
第三章 善良で温厚な人物について

実際には何者でもないのに
自分をひとかどの者だと
思う人がいるなら
その人は自分自身を
欺いています
  ガラテヤ6-3

沢山のものを求めすぎていた

求めれば求めるほど不満は募る

必要以上持ちたがり
自分の思いどおりにならないと
憤り
自分は正しさをおしつける

人の数だけ正義はあるし
思いどおりにいかないのが
当たり前

自分の高慢さに気づく
私は小さな人にすぎない

持てるもの
必要なものだけでいい
本当に大切なことは
少しだけ

神がいて
自分がいて
愛する人がいる

それだけでいい