キリストにならいて
第24章
審判の日と罪人の処罰について

主を畏れることは知恵の初め
       箴言9-10

いつの日か終わりの時

主の前に立つ

その時私はこしかたの人生を
振り返る

人に対して恨み続け
悪意の言葉に傷つき
自分の正しさをいい続ける自分

相手の悪意を憐れむ心も忘れ
祈ることもしない

人の持っているものを羨み
自分に与えられたものを感謝しない

忍耐も辛抱も出来ず
ただ楽な方へと進む心

神はそんな私に
どんな審判を下すのだろう