第七章 空しい希望と高慢とを
避けること

自分の見合ったもので生活しよう

もっともっとと貪欲になり

人より上に立つこと
優れたものになることを
望むな

自分の力に応じて生きていく

私は私
それ以上でもそれ以下でもない

思い上がるな
自分のもっているものは
すべて神から与えられたもの

与えられたものに感謝して
丁寧に生きよう

人に認められることを望むことは
空しい
沢山のものを持っていたとしても
本当に必要なものは少し

神の前に何も持たず
見栄も高慢な思いも手放して
小さな者として生きる

平安な心で
ありのままの自分で