キリストにならいて⑥第六章 みだりがましい情念の動きについて心が乱れて定まらないあれもこれもと求めすぎていつも足りない思いにとらわれる人のことばかりが気になり裁いてばかりいるこの世の欲望を捨てることは難しいこの世で認められることに執着してしまう信じる神の上に堅く立とう乱れた心に振り回されるな永遠の安らぎは外にあるのではなく私のうちにあるたとえ世界がどんなに変わろうと神は変わらない