第二章
私たちはみなもろく
ひ弱い者である
だがあなたとしては
あなた自身より脆いものは
誰もいないと考えるがよい

私は強くなりたかった
けれどもいつも人の言葉に傷つき
クヨクヨ悩んでしまう
私はいつまで経っても弱いまま

私は知識を得て
人に承認されたいと思っていた
けれど人より優れたいと思えば
いつも人と比べてしまう

私の弱さも無知も失敗も愚かさも
すべてを受け入れてくれる方
そのままの私を赦し愛してくれる方

神は私たちの不完全を受けいれる
成功する人生ではなく
失敗を乗り越えて成長する人生を
信じてくれている

私は弱い
だけど起き上がる
神様が信じてくれているから