
私はずっと恐れていた
傷ついた経験
人間関係の不安
失敗への恐れ
将来への心配
私はずっと恐れていた
世の中の価値観から
外れること
他人から攻撃されること
必死に自分を守ろうと
してきた
それでも心の不安は
増えるばかり
私はドアに鍵をかけた
それでも神は入ってきて
私の前に立ち
平和があるようにと
言われた
神がともにいるということ
それは私の恐れも不安も
平和な心に変えた
私はドアから一歩を踏み出す
私はもう恐れない
人との意見の食い違いも
自分が完璧でなくても
誰かから嫌われようと
私はもう他人をコントロール
しようとも
他人を裁こうとも思わない
違いを認め合うと言う事は
互いの自由を認め合うと
言う事
自分は自分以外には
結局なれないと言う事
不完全でいい
人に認められなくていい
主がともにいてくれる
それだけで
私は強くなれる