自分のために
生きようと思った

自分を大切にして
生きたいと願った

自分らしく
生きたいと思った

けれど頭の中に
いつも声が聞こえる

私は役立たず、能力がない、
私には価値がないという声

劣等感、世の中に対する恐れ
罪悪感、人と比べるものさし
心に忍びよる空虚感

私は私を否定する

だけどイエスに出会った時
そんな私をありのまま
愛してくれた方に出会った

私のために死んだ方
私を自分より大切にして
くださった方
ありのままの私を受け入れて
くださった方

たとえ世の中の人
すべてが私を見捨て
責めたとしても
私にはイエスがいる

この人の愛はすべてを包み
この人の光はすべての闇を
照らす

この方によって私は
自分を生き
自分を大事し
自分を価値あるものとして
生きる

それが私の土台
イエスがいれば何も怖くない