忘れることは
なくなることではない

心の奥にしまっていても
それは時々顔を出す
恨みと言う気持ちで
怒りと言う感情で

忘れたふりをしていても
それはずっとある
それは時々自分の心を傷つけ
ふとした言葉で蘇る

もう忘れたふりはやめよう
勇気を出して向き合おう
逃げずにその感情を
受け入れよう
傷ついたことも、怒りを持った
自分も言い訳せずに
ありのままの自分を認めよう

どんな自分も神様は
赦し愛してくれる

だから私ももう自分から
逃げ出しはしない
弱い自分も愚かな自分も
自分だから
受け入れ抱きしめよう