対話するということ | 神とともに

聞こえる耳があっても
聞こうとしなければ
ないのと同じ
話せる口があっても
話そうとしなければ
ないのと同じ
人は生きる糧さえあれば
生活することは
出来るかも知れない
たけど対話をしなければ
わかり合うことは出来ない
自分の殻に閉じこもる
そこは安全かもしれない
不快な音も聞こえない
自分の思いも伝える必要はない
イエス・キリストは
人として沢山の人と話された
時には罵られ、馬鹿にされても
それでも人々と対話し続けた
それは人を愛していたから
対話しなければ愛は伝わらない
神は今でも私たちに
語り続けている
あなたを愛していると

