もっともっとと
求め続けてきた

成長すること
多くのものを持つことが
幸せだと信じて

けれども心は満足することなく
足りないと言う思いだけ

あなたの恵みは
私に十分である

一日元気に過ごせるだけで
満足する

きちんとご飯を
食べられるだけで
満足する

住むところがあって
眠る布団があることに
満足する

一日が楽しい事ばかりで
なくていい
ほどほどに過ごせれば
十分である

沢山の人に
愛されなくていい
たった一人欠けだらけの私を
宝物のように
思ってくださる方がいれば
それだけでいい