パン種私の中にパン種がある人に認められなければならない人に愛されなければならない世の中の常識は守らなければならない人の役に立たなければならない弱音や愚痴は言ってはならないそれは最初は小さなパン種だったり他人が持っていたパン種だったけれどいつの間にか私の中で大きく膨らみいつも他人を裁いたり否定ばかりしているそれは自分の事でさえそこに喜びはあるのだろうかそこに愛はあるのだろうかそこに神様はいるのだろうか