
人は律法を欲しがる
どうやって世の中を生きていけば
知らないから
勝手に作り上げた律法が
私の中にある沢山の律法
自分の経験から
親から世の中から
学校から職場から
知らないうちに沢山の律法が
あって自分と他人を裁く
そうしなければならないと
決めつけて
善悪で判断する
だけどそうしなければと
言う言葉を
そうしてもいいと言い換える
他人に認められなければ
いけないを
他人に認められてもいいに
他人を許さなければいけないを
許してもいいに
どちらを選ぶのも自由
ほんの少し自分を縛っていた
鎖から自由になる
それでも不安になったら
私は神の律法に従おう

先日教会で
神父さんがそれぞれの
神様のイメージを参加者の
方に聞いた。
父と言う人もいたら友人と
言う人も伴侶と言う人もいた
大いなる神と言う人導きてと言う人もいた
私にとって神様はどんな方
なんだろう
アイドルを推すように
ただ好きと言う気持ちで
始まった信仰生活
いつの間にか好きは愛に代わりに
共に生きていきたいと
思っている
一人一人違うけれど
信じるものがある人は幸せだと
思う