心で信じて義とされ

口で公に言い表して

救われる

ローマ10-1


土曜日にカトリックの教会の

ミサと入門講座に通っています


ずっとプロテスタントだったので

形は違っていてもイエス・キリストを

信じる信仰は同じと思って

いたのだけれど…


先週信じただけでは救われませんと

言われてびっくり

カトリックは信仰と同じように

善い行いも大切と考えるらしいです


どちらが本当なんだろう?

そして本当ってなんだろう?


人はみな自分が正しいと言う

思いからは逃れられない

自分の信仰のみが真理であると

信じる


教会も信徒たちも

社会も世の中の人たちすべてが

自分たちこそが正しいと言う


信仰も善行も素晴らしい

だけど自分の信じる正義のために

他の考え、生き方を否定し争うのは

どうだろう


この世界で起きている戦争は

みんな自分だけが正しいと思い

自分の国だけを守ることを考えて

いるから


そこには愛はあるのか?

ただあるのは損得、勝ち負けだけ

ほんの少し譲り合えばいいのに

沢山の命が奪われていく事実


何が正しいかなんて

私にはわからない

それを知っているのは

神様だけ


世界中の人が自分が正しいと

いい続ける地上を

神様はどう思っているのだろう


    

できれば、せめてあなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい」

(ローマ12:18