笑えるエンターテインメント小説

どこまで嘘で、どこまで本当?


主人公亜希は文芸編集者

平気で嘘をつく

ところがその嘘が笑えるくらい

めちゃ上手い


ところが嘘のような出来事が

次々と起こる

まさかねと思いながら読んでいくと

まるでジェットコースターのように

進んでいく


エリート官僚の余計な一言が

まさかねの展開

その一言が命取り


あっと言う間の一時間

あ〜面白かった

GWどこも行かなかったけど

何処かに遊びに行ったような気分


でも、亜希みたいな人そばに

いたら大変だろうなぁ〜

私なんてあっと言う間に

手玉に取られそう(笑)


真面目な本に疲れた時に

ひと休み

オススメの一冊

痛快です!