川瀬七緒の法医昆虫学捜査官シリーズを
3冊続けて読みました

………………………


大学の準教授で法医昆虫学の学者で

ある36歳の赤堀

そのキャラは常識破りで笑える


人を含めた全動物の90%以上が虫

虫は至る所にいる

その虫の動きで犯人を捜し出す


とにかく虫が好き

天真爛漫で子供のように真っ直ぐ


そして刑事の岩楯も絡んで

一気読みです


147ヘルツの警鐘



殺されたのは臨床心理士の女性

捜査していくうちに

カウンセリングを通して

相手を支配または同化させていく

何故彼女は殺されたのか


カウンセラーを名乗るのに規定は

ないから聞きかじった程度の知識

でカウセリングするとんでも

ない人間が大勢いると……………。

今はネットカウンセリングとか

いうのもあって手軽だから知らずに引っかかる者も多いみたいです


川瀬七緒さんいろんな知識が

凄くてよく調べているなぁと尊敬

少し虫が好きになりました