花 | 神とともに

まさかまさとしさんの本は
いつも家族の崩壊をテーマに
書かれることが多いのですが
この本は人の幸せとは何かを
考えさせられる本でした
彼女がかわいそうかどうかは、
彼女にしかわからないのでは
ないでしょうか
傍からどんなにかわいそうに見えても、
彼女自身は幸せだったかもしれません
真面目に生きていても
理不尽な目にあったり
大切な人を失ってしまうこともある
そしてすべてを失っても
その人の心は奪えない
ホームレスのようになってさえ
まわりの人のことを大切にする
辛い人生であっても
満たされた人生
彼女は死んでゆくとき
何を思ったのだろう
今日のデボーションです✨

花を咲かせよう
美しい花を
日の光をあびて
いのちのかぎり
光のあるところには
陰はつきもの
それすらも
まるごと受け入れて
私は私らしく
あなたはあなたらしく
花を咲かせよう
たとえその地が
荒野であろうと砂漠であろうと
私の心に日がさす限り
喜び歌おう

