みなさまどーもお立ち寄り下さり感謝です(〃艸〃)
長くなったけど・・・
今回でおしまいよ☆
今まで、
助産院に着いたら2時間とかで生まれてる×2ので
車で1時間かかるのは
だいぶ怖い。
とはいえ仕方がないので
今回ばかりは体調の変化に
すごーーーーく気をつけていた(笑)
予定日前のあるひ、
今日お月見した!おだんごたべたんでー!
また食べたいなー
って言う子供たちの保育園報告を聞きつつ
いつも通りお風呂に入り
夜ご飯を食べ・・・・・・・・・ていたら
なんか、今日は頻繁に張るなぁ
あれ?
頻繁過ぎじゃない?
ちょっと様子見しとこ。
・・・・・・・・・・・・やっぱ多いと思う!
あ、10分間隔やん!
んー、10分だったり12分だったり
8分だったり・・・
バラバラだけど・・・どうしよう(´・ω・`)
(このパターンは初めて)
もう少し計っても良かったんだけど
夜勤明けの旦那が、今にも死にそうだったから
慌てて
ど、どうしよう・・・
陣痛かもしれん!!
と言う。
寝ようとしていた旦那は、途端に目を見開いて
そうか・・・・。とりあえず先生に電話せぇ
と助言。
いや、でも陣痛かどうかわからんけん・・・
電話するのも・・・なぁ・・・(何故か弱気)
とりあえず電話せぇて。俺にはわからん(的確なアドバイス←)
うーーーん・・・
気乗りしないけど、埒が明かないから
怖々(笑)電話する。
夜分遅くにすみません。
お腹が10分おきくらいに張るんですけど。
あの、いや、陣痛かどうかわかんなくて。
痛くはないんですけど・・・
喋ってるうちにテンパりすぎて
わけわかんなくなったわたしは
先生、陣痛ってどんなんですか!?
って聞いてしまって。
堪えきれなくなった先生が
えっとですね・・・・・・、多分それ陣痛だと思うんで・・・・・・・・・(苦笑)
用意するので・・・・気をつけて来てくださいね・・・・・・・・(笑)
って、、、、
優しく言ってくれて。
確実に笑ってたけどもw
(わたしも同じ立場なら笑ってるw)
そうか、多分陣痛なのか!
って、現状を把握できるとちょっと落ち着いて
荷物を(旦那が)持って家を出る。
車に行く途中
殿とゆーいーたんと手を繋ぎながら
とっても綺麗な、大きなお月様を見る。
普段夜に外出しない子供たちは大興奮。
お月様についての感想を、テンション高めに喋る。
わたしも、普段夜に外に出ないし
子供たちとなんて尚更なので
すごく新鮮で。
来年のこの頃には、手が2つじゃ足りなくなってるのかな。二人兄弟も今だけだなぁ。
と、思うと
この瞬間が尊すぎて時をとめたかったよね。
あの夜は、お気に入りの記憶。
そして、車に乗りこみ
夜勤明け→普通に日中仕事して帰ってきた旦那に
眠くならないようにと思って喋りかけては
うるさいと言われ(笑)
ようやく産院に着いた21時。
なのに、子宮口はまだ4cm大で。
一旦帰るか聞かれたけど、今帰ったら
それでなくても夜に弱い旦那は二度と起きないので、そのまま居座り
先生たちとお喋りしたり、
読みたかった本を先生から借りて読んだり、
あ、そうそう
3人目にして
うろうろしながら待つのもした!!
よく出産エピソードで出てくるやつw
3人目にして初の・・・(〃艸〃)
そして本陣痛。
最後の最後、めちゃくちゃ痛い時・・・
声出さないと息止めそうだったので
痛い痛い痛い・・・・・・痛くない痛くない痛くなーーーーい!!!!
って叫んでたら
また先生に苦笑された(笑)
いやだって何かの本で
痛いって思って緊張すると尚更痛くなるから
痛くないみたいな感じでいくといいよ!
って(ふわっとしか覚えてない)書いてた気がして・・・w
そんなこんなで
日付を超えた0:32
無事に生まれてきました。
・・・・・・一回家に帰らんでよかったわ・・・(震)
カンガルーケアからの
初めての授乳
後産等の処置も終わり
まな板の上の鯉状態の私に、
体が回復するまでは、このやり方でやってねって
添い乳の仕方を教えてくれたんだけど
ふにゃふにゃの新生児に苦戦してる私を見て
おっぱいが大きいと楽なんやけどねぇ。うふふ。
って先生・・・・・・
知ってるぅ〜(白目)
そんなこんなで
苦笑されたり笑われたりディスられたりと
楽しいお産でしたとさ
とは言え
やっぱり痛いものは痛かったので
もう2度とやらん!!(涙目