続き
結局 タクシーで帰ろうと 改札口まで旦那さんを連れて上がり、駅員さんに事情を話し、改札を出してもらえることになりました。
ですが 旦那さんは柱にもたれたまんま、足がいっこうに前に出ません。
駅員さんは私達が一時間ほどホームに居たことを確認し、動けない旦那さんを車椅子に乗せてくれました![]()
そしてタクシー乗り場まで車椅子を押して連れて行ってくださったのです![]()
感謝の気持ちでいっぱいで涙が溢れました![]()
お仕事の最中なのに、こんなによくしていただいて、ありがとうございます。
二人でお礼を何度も言い、タクシーで自転車を停めている駅まで帰って来ました。
旦那さん、自転車 こげると言うんですよ![]()
危ないのに明朝 自転車がないと困るからと
相変わらず、こぎだすと私より早い![]()
待ってよ〜と追いかけながら帰宅して、息子に無事に着いたことを報告しました。
駅員さんのお名前を聞いてないけど、毎週
息子のところに通っているので、次回 お礼を
伝えないとね![]()
優しくしてもらうと年齢のせいか涙もろいです![]()
駅員さん ありがとうございました![]()