息子が虫垂炎(盲腸)で入院して1週間。
最短で水曜日くらいに退院できるかなぁ……
の検査で要再検査、となり、
今日その精密検査を受けて
結果待ちです。
この結果に問題なければ、
早ければ週末に退院できるそうですが
さてどうかなぁ……
試験の結果発表待ちみたいですね。
本人は、
痛みもだいぶましだし、
熱も下がったし、
ご飯も普通食に近づいているから
退院できる気満々で、
これがまた延期となると、
相当ショックだろうなぁという感じです。
息子は入院中、
ゲームしまくりか、
YouTube見まくりか……
と思っていましたが、残りギガを気にしてるのかな?
案外スマホばっかり見てるというわけでもなく、
「面白そうな本を買ってきて」という
リクエストがきます。
中1男子の「面白そうな本」って
難しいですね。
最近は読みたい本は自分で買ったり
借りたりして読んでいたので、
そこまで彼の趣味を把握しておらず、でした。
2冊ほどリクエストあったものから
好きな系統を想像して
買っていったのでした。
リクエストが来たこの小説は
「めちゃ面白かった!
他のがつまらなく思えるくらい」
という表現が、なんだかかわいらしかったし。
どうかなー
ちょっと感動ストーリーすぎるかなぁ?と
でも動物は好きだしな、と思って選んだこの本は
「泣くまではいかなかったけど
感動物語だった。
面白くて一気読みした。」
と本人もちょっと驚きだったようだし。
私が好きな伊坂幸太郎さんのなかで
映画は観たけど小説は読んでないこの本は
「まだ読んでないけど、
手術してくれた先生が病室に来たときに
“これめっちゃ面白いよ、オススメ”
って言ってたよ」
って嬉しそうに話していました。
普通に生活していたら
勉強も、クライミングも、Netflixも、
ゲームも……って
やることがいっぱいあるから、
こういう「できることが少ない」環境で読む小説は
いつもより貴重に感じるのかもしれません。
普段より口数の多い息子は
ちょっと新鮮です。
私は今週、
取材を延期してもらったり、
他の方にお願いしたりしたので、
急いでやらないといけない仕事もなく、
毎日毎日、息子の面会に行っていました。
息子が入院している病院は
面会時間が14時~17時なので、
会社勤めだと休まないといけない時間帯ですね。
フリーランスって
(私の仕事の仕方だと)
働いた分だけ収入がもらえるから、
今週の稼ぎはゼロです。
でもちょうど息子が入院する直前に
喜多川さんの講演を聞いていたのをきっかけに
喜多川小説をAudibleで聞きまくり、
今の自分の状況と重ね合わせて
私が働くのって
最終的に「お金をもらうため」じゃない、
というのがはっきりしたところだったんですよね。
変な焦りはなく、
息子に毎日会えたり、
本や着替えを届けにいけることを
ありがたく感じていました。
なんだか世の中の出来事って
必要なことが必要なタイミングで起きるんだなぁって
しみじみしています。
息子は入院中、
スマホに「食べたいものリスト」を
書き連ねているそうです。
これを気に、
「腸にやさしい食事」を極めたい私ですが……
息子はまずはカツ丼が食べたいそうです。
退院後、その葛藤は大変そうだけど笑
早く退院してほしいです。
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ココロ ツムグ研究所かげいろは
栃木県宇都宮市で、
「丁寧に紡いだストーリーで人との距離を縮める」
をMissionとして取材・執筆活動をしています
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