今日は、京都にある

いろりデザイン室のオフィスまで

行ってきました。

 

今日は写真撮らなかったなー

約2年前に、アトリエ(前の部屋)に行ったときの写真

向かって左がえいこさん、右が梢さん。

 

これまで、いろりさんのお客さまの

制作物のライティングを

いろいろお手伝いさせていただきましたが、

年末に自身のHPをリニューアルされた際、

【Our Team】として紹介していただいて

めちゃ嬉しい。

【Our Team】いい響きだ・・・

 

今日は、そのリニューアルの仕上げ、

ストーリーの部分について、

追加で話を聞きに行ったのですが。

 

「呼びつけておいて何やけど・・・

 全然まとまってへんねん。

 とりあえず、ケーキでも食べに行きましょ」

って、えいこさん。

 

賞味期限(サクサク期間)が10分という

モンブランをごちそうになりました。

 

おふたりとも、

お客さまのことは、よく考え、引き出し、表現される

すばらしいデザイナーさんなのですが、

自分のこととなると、

「もう、よう分からん」らしい(笑)。

 

ケーキを食べながら

近況や、世間話などをウダウダしたあと、

オフィスに戻って、

そうは言ってもストーリーについて

なんとなーく話を聞きました。

 

でも実は、

ばちっとまとめてから話されることよりも、

この「全然まとまってへんねん」から

筋道が見えてくるストーリーのほうが

本当に伝えたいことだったりするんですよね。

 

う~ん、えーどうなんやろな~、やっぱりな・・・

そうやって考えながら話されることって、

心の内が聞けている感じがして

私はとても嬉しいのです。

 

そして、そうやって語られる、

二人のデザイナーとしてのスタンスが、

私は大好きだと改めて思いました。

 

右脳で感じて、左脳でアウトプットするところとか。

 

クライアントのことを

簡単に分かった気にならず、

貪欲に理解しよう、表現しよう、とするところとか。

 

私はふたりに大変影響を受けて

自分もそうありたい、と思っています。

 

 

その二人が、今日のことを

こんなふうに書いてくれました。

 

嬉しいなぁ。

 

今の時代って、何をするにも

タイパ、コスパ、みたいなことを言われて、

ライターにしても、

さくっと取材して、さくっと書いて、

みたいな風潮が色濃くなってきている

ように感じます。

 

でも私は、そんな時代に逆流するように

「じっくり聞きたい」

「時間をかけて、相手のことを理解するからこそ、

書けるものがある」

という想いがどんどん強まっているのです。

 

AIには書けないものって、

もうそこしかないような気がするんですよね。

 

ぐるぐると話してもらって、

「あ、これやわ、私が言いたいの!」

にたどりついたときの快感といったら!

 

そして今日の会話を

これからさぁどう文章化しましょうか・・・と

考えるのもまた楽しい。

 

私の力を引き出してもらっているな、

という感じがします。

 

そういう、いい意味で効率の悪い仕事を

私はやっていきたいと思います。

 

 

そして今日改めて思ったのは、

やっぱり、リアルで取材できるっていい!
 

一緒に経験することが増えると

どんどんその人のことが分かってくる。

そこで伝わってくる温度も一緒に、

私は文章化したいんだな。

 

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で、

「丁寧に紡いだストーリーで人との距離を縮める」

をMissionとして取材・執筆活動をしています


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