昨晩、ある企画のお試し版として、

私のぐだぐだ、うだうだした話を

オンラインで3人の方に聞いてもらう、

という機会がありました。

 

いい時間でしたね・・・

話すこと、

聞いてもらうことの効用を

実感した1時間でした。

 

・頭では分かっているけれど

 心が追いついていないことを

 「言葉にする」ことで

 体が自分の気持ちに気づく

 

・聞き手のみなさんが、

 私の話から思い出した

 ご自身の経験談や知っていることなどを

 話してくれると、

 そうだよね、確かにそうだよね、と

 今の状況を客観的に理解できる

 

・1対3、という

 話がどんどん広がりやすい状況は

 1対1で話すのとはまた違う

 話の発展を生む

 

そんな条件が重なって、

パソコンを閉じたときに、

とても気持ちが軽くなっている自分に

気がつきました。

 

いや、これまでだって、

悲しくて、つらくて、

食事ものどを通らない、

というレベルのものじゃなかったんですよ。

 

なんかモヤモヤするなぁ、くらい。

 

でも、ほら、

小骨が喉に刺さってて

ずっと違和感がある、

あの感じ?

 

昨晩の対話で、

小骨が抜けました。

 

 

私の夫は、わりと聞く技術に

長けた人で、

朝のウォーキングのときも

よく私のぐだぐだ、うだうだを

聞いてもらうのですが、

それとはまた違ったよさ、でしたね。

image

 

一緒に暮らす家族や仕事仲間とは違う、

何の利害関係もない仲間。

 

しかも、オンラインでのつながりだから、

クリックひとつで切ることができるくらい

はかないものなのに。

 

自ら「聞くよ」って声かけてくれるなんて、

ほんと、やさしい人たちに出会ったな、

とあらためてびっくりします

 

 

臨床心理士の東畑開人さんは、

「聞く技術 聞いてもらう技術」のなかで、

人は話を聞いてもらえてはじめて、

誰かの話を聞けるようになる、

とおっしゃっていました。

 

 

フリーランスって基本孤独で、

仕事にまつわるうだうだ、ぐだぐだを

わざわざ聞いてもらう場って

ないんですよね。

 

特に私のような基本在宅の人は。

 

それにもう慣れてきていて

そういうもんだと思っていたけれど、

聞いてもらう体験をすると、

私ちょっとだけ我慢してたなとか

寂しかったんだなぁって思います。

 

ほんと今回、

私は聞いてもらうことのよさを体感しました。

 

「ちょっと聞いて~」と言えることの大切さは

今の時代だからこそ増しているのでしょうね。

 

気づくって、大切。

 

 

ということで、私も

改めて「聞く」側になりたいと思ったので、

ちょっと聞いて~ということがある人は

お気軽にお声がけいただくと嬉しいです。

 

この連鎖が「やさしい革命」なんだね、って

腑に落ちた土曜の夜でした。

 

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で、

「丁寧に紡いだストーリーで人との距離を縮める」

をMissionとして取材・執筆活動をしています


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