マレーシアから帰ってきて1カ月と少し。

 

 

「私が、昌代さんの本を書く」ことについて

進展がありました。

 

「石原さんの名前で

 3人の女性経営者について

 書いた本を出すのってどう?」という

提案を昌代さんいただいて

腰を抜かしていた私。 

 

「でもちょっと待ってて、出版について

 詳しい人に相談するから」

と昌代さんがおっしゃり、

私はこの1カ月、

私が書籍化に携わるってどういうことだろう?

とぐるぐる考えながらお答えを待っていました。

 

昌代さんが、出版のプロとご相談を

重ねられた結論がこう。

 

・3人のストーリーを抱き合わせにすると

 それぞれが薄まってしまう

・ライターの名前で出すには

 100人くらいの経営者なら意味があるけれど

 3人では弱い

・今の出版不況の時代、

 ただ出版しただけれは売れるはずもなく、

 出版して著者がセミナーなどをして

 その教科書的に使うなどする方法が主流

・商業出版を目指すなら、

 どんなことを本にしたいか?を書きためて

 その内容を出版社に掛け合うべき

 

おっしゃるとおり。その通り。

 

いくらビジネス界では大成功されている

昌代さんといえども、

出版に関しては初めてのこと。

土台作りが必要だし、

昌代さんが出版する意味を

最大限に活かした書籍にすべきですよね。

 

商業出版について

何も知らなかった私は

ただただうなずいていました。

 

 

そこで作戦変更!!

昌代さんが、2冊目に書きたいなと

おっしゃっていた「パートナーシップの本」を

まず世に出すことを目指して

動き出すことになりました。

 

昌代さんは、夫さんのラウさんと、

驚くくらいラブラブな毎日を過ごされています。

 

マレーシアに行ったときも、

お二人のラブラブな姿を見ていると

それだけでこちらも幸せになるくらい。

 

でもそれは、昌代さんがずっとずっと内観を続け

たどりついたパトナーシップのかたちなんですよね。

 

昌代さんが何を考え、

どんな行動をしてきたかを、

私や周りの女性たちからの質問に答えるかたちで

まとめていく、というのがこの本のコンセプト。

 

この本を世に送り出すために、

来週から毎週、

昌代さんとミーティングをして、

コツコツ、コツコツとブログを書いていくことになりました。

 

計算すると……

年内、毎週2本骨太の記事を書いていけば、

出版に足る内容が集まるはず。

 

それでも、商業出版が叶うかどうかはわかりません。

編集者さんが「これ、本にしたい!売りたい!」

と思えるブログになるか次第ですから。

 

わくわくしますね~。

私個人としては、

これから毎週昌代さんの

パートナーシップ講座を受けられるというだけで

もううれしくて仕方ありません。

 

今の時代、

簡単に自費出版できますし、

それはそれで意味があることだと思います。

 

でもこうやって、

商業出版を目指して、

書籍のプロが売りたくなるような内容になるよう

一歩ずつ進んでいくのってワクワクしますね。

 

その相棒として

引き続きご用命いただいたこと、

とてもうれしく思います。

 

そしてさっそく、記事を書きためるための

アメブロのアカウントをつくりました。

 

https://hama-sush-jp.pro/himedomasa/

 

カスタマイズ何もしていないし、

「投稿0」ですが、

9月くらいから、

毎週魂込めて毎週更新していきますので、

アメブロやってる方、

フォローしておいていただけると

とってもうれしいです。

 

 

さてさて、

昌代さんの書籍としては

向かう方向が見えてきたのですが、

私はこの1カ月、自分なりに

この書籍化に向き合ってきたところ、

自分の「書きたい」欲が湧いてきているのを

感じていました。

 

それは、

昌代さんや、昌代さんとおつなぎしてくださった

デザイナーの基子さんと出会い、

この平凡な私の気持ちや行動が

どう変わっていったかを書きたい、という思いです。

 

彼女たちに出会う前の私は、

どこか家族に遠慮して仕事をしていたし、

お金を使うときもいつもびくびくしていた。

 

でも、ずいぶんと変わったんですよね。

 

でもそれは、私のほんの個人的な話、

と思っていたのですが、

もしかしたら、同じように

何かに遠慮しながら生きている人にとっては

ちょっとしたヒントになるかも?

という気もするのです。

 

ほんと幸運としか言えない状況で

基子さん、昌代さんと出会ったのですから、

ライターとして、このことを

書き留めておくべきだろう、という気持ちは

この1カ月で確固たるものになりました。

 

ということで、

私も昌代さんのパートナーシップの記事と

平行して、

「何者でもない私が、“珍獣”たちと出会ったら」

のテーマで、ブログを定期的に

書いていこうと思います。

 

この“珍獣”は、基子さんの命名で、

「どうしてそういう行動をする?

 どうしてそういう運命になってる?」

と思わせるような人たち、だそう笑。

image

 

私は、これを絶対に書籍化したい!!

と決めているわけではありませんが、

記事を書いていったのちに、

何らかのかたちにまとめられたらうれしいなと思います。

 

私がライターという仕事を選んだ意味に、

今どんどんと近づいている気がします。

使命ってやつなんだろうな。

 

1カ月前からかたちは変わりましたが、

「書籍化」に向けて

わくわくが続いています。

 

前回ブログを書いて、

たくさんの方から「書籍楽しみにしています!」

というお言葉をいただいたので、

その方たちにも喜んでもらえるような

記事を書いていけるよう、精進します!

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で、

「丁寧に紡いだストーリーで人との距離を縮める」

をMissionとして取材・執筆活動をしています


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