昨日は、flierbooklabo内の講座、

コピーライターの梅田悟司さんが講師を務められる

『話している言葉から伝えたいことを掴む力

―誰かのために言語化を活かす―』

の2回目の講座がありました。

 

2回目の講座ですが、

インターバルの勉強会になんと講師の

梅田さんもご参加くださるという

大サービスのおかげもあり、

学びがとてもとても深まっています。

 

昨日は、話しているお相手の

「本人も気付いていない本心」

「話したくないけれども、聴いてほしいこと」

をインタビューのなかで聞き出す

具体的な戦術を学びました。

 

インタビューライターと

名乗っている私にとって、

感覚では分かっているけれども

きちんと言語化できていなかったことを

それはまぁ見事に言語化していただきました。

 

具体的なことを書くのは

差し控えますが……

「うなずきすぎて首がもげそう」

とどなたかがチャットに書き込まれていた

ほんとそんな感じでした。

 

梅田さんは、人の話を聞くとき、

「人はみんな困っている」

「その逆境にどう抗い、どう生きようとしているのか」

をとても大切にされているんですよね。

 

そして、自分は「言語化を助ける」

という支援をしているのだ、

と自覚をされています。

 

(ちなみにご著書『きみのの人生に作戦名を。』では

ご自身の人生に

「インナー・コピーライティング戦略」と

いう作戦名をつけてらっしゃいます。)

 

 

 

そんな梅田さんの話を聞いていて昨日思ったのは、

「私がやりたいのは“ライター”ではないんじゃないか?」

ということ。

 

いや、書きたくない、というわけではなく、

比重の問題です。

 

私は自分のことを

「インタビューライター」と

名乗りながらも、

主は「ライター」のほうにある、

ライティングするためのインタビューだ、

とこれまで思ってきたのですが、

実はインタビューの方が

主だったのかも?と感じたのです。

 

私がお客様から言われてうれしいのは

「自分のことを自分以上に分かってくれている」

「あんな雑談みたいな会話から

 ここまで拾い上げてストーリーにしてくれるなんて」

「話を聞いてもらって、文章を読んだら

 肩の力が抜けた、自分って頑張ってきてたんじゃん

 と思った」

のようなこと。

 

これって、いずれも

「言語化の支援」が

うまくできたとき、なんですよね。

 

だから、いわゆるセールスライティングは

仕事としてはやっていますが、

大好き!大得意!

みんなにクリックさせる自信があるぜい!

という気持ちにはなれないのです。

 

成果物としての文章だけを

期待される仕事よりも、

インタビューの時間が

とてもよかったです、と言ってもらえたり、

私自身もその時間が

とてもいい時間だったな、と

思える仕事をやりたい。

 

自分の活動の軸が

鮮明になってきた気がします。

 

 

それに、ますます思うのは

自分の「かげいろ=支援者」資質。

 

プロフィール文を

リニューアルしたお友だちが

昨日、たまたま

私のインスタの固定ページを

紹介してくれたのですが、

 

これって、昨日の梅田さんの話ででてきた

「その人の背景を集める」ってことだし、

 

 

こないだ考えた、自分の7ルール

 

5.は、もう支援者の心構えそのものだし、

7.は、梅田さんがおっしゃる

「支援者の地位向上」を私もしたいってことなんですよね、

きっと。

 

支援すると言っても、

ただ情報をまとめる、とかだけでなく、

もっともっと目の前にいる人の

人生の根本にあるものを探りたい。

 

そのアウトプットのカタチが、

私の場合は500字~5000字ほどの

中程度の長さの文章なのでしょうね。

 

 

整理収納アドバイザーをやっていたときに

「私がやりたいのは、

 お客様の人生に彩りを添えたいことで、

 手段は片付けじゃなくてもいいと思っている」

と言って驚かれたことをよく覚えていますが、

「ライター」の仕事も

そんな気がしてきました。

 

ただ、アウトプットのかたちとして

「文章にする」が

今のところいちばん得意、

ということ。

 

なんだかすっきりしたぞー!

 

 

来月の講座までの間に、

なんと講師の梅田さんに、

1on1をしてもらえるのですが、

他の受講生さんからも話が出たように、

私も「わたしの人生に作戦名を」

梅田さんにつけてほしい!って思います。

 

ワクワクしますよねー

梅田さんは

ジョージアの
『世界は誰かの仕事でできている。』

『この国を、支えるひとを支えたい。』

タウンワークの

『バイトするなら、タウンワーク。』

のコピーを作られた方ですよ!!

 

そんな方に自分の人生の作戦名を

一緒に考えてもらえるなんて

うれしすぎて失神しそうです。

 

35名の受講生に1on1を実施するとか、

インターバルの勉強会に参加するとか、

もうその行動が支援者すぎる!

 

私も自分の支援者気質を

もっと前面に出して

生きていこうと梅田さんを見ていて思いました。

 

わくわくしっぱなしの2時間でした。

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で、

「丁寧に紡いだストーリーで人との距離を縮める」

をMissionとして取材・執筆活動をしています


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