実家にひとり帰省して

1週間が経ちました。

 

ひとり暮らしの82歳の母を

介護する気満々で帰ってきたのですが、

思いの他母が元気だったので、

張り切る母に「お母さん」を

してもらっていました。

 

初日は京都でセミナーだったので

朝6時くらいに家を出るね、と

言っていたら

それに合わせて起きてきて

ご飯をつくろうとする。

 

夕飯も、やたら時間をかけて

小さなおかずを

たくさん作ってくれる。

 

食器を洗おうとすると

「置いといて!ほんま置いといて!

 お母さん洗うから!」

とちょっと切れ気味に言われる。

 

ケアマネさん、ヘルパーさんと

ミーティングがあったので、

別れ際にそんな話を

ちょろっとしたら、

「お母さんだから、っていう

 パワーってすごいんですよ。

 娘でいてあげてください」

と言われたので、確かにね…と思い、

世話を焼かれっぱなしでいました。

 

ヘルパーさんとは行けない

「必要に迫られない買い物」に

同行するとか、

なんとも味わい深い、大阪船場センタービルの商店街

 

一緒に父のお墓参り行くとか

 

そんなことくらいしかしないで、

あとは仕事をしていたのですが…

 

3日目くらいから、

母は明らかに

張り切っていた母親業に疲れてきました(笑)

 

ご飯の品数は

1品、そして1品と減っていき…

4日目くらいには

「冷凍のお好み焼きでええか?」(笑)。

 

そうだよね、

いつもはヘルパーさんに

作ってもらってるくらいだしね。

 

私も甘えすぎました。

そこから、家事は交代。

 

いつも私のペースを気にしている

ようだったので、

夜に約束があった水曜日は、

丸一日別行動にしました。

 

お互い、「めったにないから」と

べったりしすぎていましたね。

私もゆっくりしているとはいえ

気を遣っていたみたい。

のんびり、雑貨屋さんや本屋さんをぶらぶら、

最高に楽しかった!

ルクエにある蔦屋書店、最高にワクワクする!

 

気の赴くままに2冊購入。

ずっと気になっていた、穂村弘さんのエッセイも。

 

夕方からビジネスパートナーの

(株)Color Brandingのかげさんと

ハッピーアワー。
残り5分、りなさんも駆けつけてくれて嬉しかった。

 

そのあと、大学のダンス部時代の後輩2人と

水牛チーズ?のお店へ。

水牛チーズの盛り合わせ

 

店員さん劇推しのトリュフとなんとかかんとかのピザ

それぞれの近況が聞けてとても楽しかった。

 

ここのところ実家に帰るときって、

母が入院したとか、

姉が手術するとか引っ越しするとか、

とにかくバタバタ、深刻なこと続きだったので…

 

こんな実家にいながら、

仕事したり、友だちと会ったり、ぶらぶらしていいの?

という気持ちすらしました。

 

ほんとは、1週間実家にいる間に、

すっきりしていない、父の会社があった

土地のこととか。

姉の後見人の問題とか。

向き合わないといけないこと

あるんだけど…

 

今は精神的に落ち着いているように見えた母も、

その相続の話になりかけると、

過去の恨みつらみのどろどろが出てきて

オソロシイことになったので、

ストップをかけてしまいました。

 

冷静に、事実だけに向き合いたいのだけど、

そうはいかないのが82歳。

確認したい1を聞きだすために、

800くらい、恨み言が出てきます…。

 

吐き出してすっきりするわけでもなく、

ますますヒートアップして

自らダメージを受けてしまうのですよね。

 

難しい。

 

まずはちゃんと私が

知識をつけてやるべきことを

はっきりさせてからだな…。

 

ちゃんと距離感をとって、

自分の心も守りながら、

進めていこう。

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で、

「丁寧に紡いだストーリーで人との距離を縮める」

をMissionとして取材・執筆活動をしています


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