大阪の実家にひとり、帰ってきています。
母から今から入院すると電話があったのが
月曜の夕方。
よく事情が分からず、
最近82歳でスマホに変えたら
家電しか使えなくなってしまったので
その後連絡も取れず。
兄は、勤める介護施設で
コロナが出たというので
病院には行きづらい。
私、行くしかないよね。
ということで火曜の朝一に
新幹線に乗って大阪に来ました。
新幹線の車窓から見える景色が
霧に包まれてとても幻想的だった
すると…
もう五類になったのに、
コロナ対策で面会予約がない人は
患者さんに会えないということで…
母にはメモを渡してもらい、
主治医の先生を1時間待って、
病状を聞きました。
結果、今の見立ててでは
腸炎の一種で
絶食、薬での治療で、
1週間ほどで退院できるとのこと。
念のため大腸カメラの検査もしますが、
ということでした。
今すぐ手術、の大病ではない、
ということでほっとしつつ…
これからこういうことも
増えていくのだという現実を目の当たりにして
ぞっとしたのも事実。
昨日、やっと母と会えたのですが、
点滴をして、
車いすに乗った母は、
よぼよぼのおばあちゃんでした。
そうだよねぇ。
82歳だもの。
面会はきっかり15分で打ち切られ、
必要事項の申し送り
みたいなことだけで
終わってしまいました。
ちょうど、オンラインの仕事だけの
期間だったので、
実家でひとり、
Zoomしたり、原稿書いたりして
時間をすごし、
また今日も15分だけ会いに行ってきます。
母が入院することになった日、
私はお友だちと東京虎ノ門に
蜷川実花さんの展覧会を
見に行っていました。
母から、朝にも
電話があったのも
関係しているのでしょうか…
蜷川さんの作るものって
「あの世」みたいだなぁって
感じていました。
映像作品を見ていると
没入してしまって、
何だか、自分が魂になって
漂っているような感覚になり。
それはどこか懐かしいような
不思議な感覚でした。
昨日Zoom取材をした方も
本当に魅力的で刺激的な方で、
その方も
「私たちは、今世に
遊びに来てるだけなんだからね」
とおっしゃるし。
いろんな出来事が重なって、
生きるとか死ぬとか、
そんな大きなことを
ひとり考えています。
ずっとひとり静かな時間だから
でしょうか…。
こんなに仕事ができる環境なのに、
いまいちはかどらず、
ぐるぐるしています。
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ココロ ツムグ研究所かげいろは
栃木県宇都宮市で、
取材執筆業を中心に
「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。
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