今日はなんてことない、
ただの日記です。
日曜日のこと。
土曜日の疲れが残っていましたが
夫が「散歩行こう」と誘ってくれたのと
(ウォーキング習慣が夏の間
途絶えてしまっていた)
受験生の娘が図書館に勉強に行きたいので
送ってくれというので、
ふたりで娘を送っていき、
そのままどこか広い公園を
散歩しようかという話になりました。
行ってみたのは、下野市の
グリムの森。
片付けの仕事をしていたときの、
お客さんの家が近くにあり
そのメルヘンチックな名前が
気になっていたのです。

そう広くはない園内…
ボランティアさんたち?が
とてもきれいに手入れをなさっていたのですが、
なんせ寒すぎて、
ウォーキングをしに来たことも忘れ、
一刻も早く屋内に入りたい!状態でした。
何気なく「グリムの館」に入り、
グリム童話に関する展示を
見るともなく眺めていたのですが…

私のアンテナがピーンと立ったのが、
この展示。

明治時代に日本語訳された
「オオカミと7匹の子ヤギ」。
これがなんとも味わい深く、
私は一気にグリム兄弟のことが気になりだしたのです。
だって、この挿絵、
かわいくないですか?

仕掛け画になってる。

ヤギやオオカミが、着物をきてるんです。
そしてこの人の顔!

なんだかヤギのポーズもかわいくて、
誰も人がいないから、
夫とマネして遊んでいました。
明治時代に、グリム童話が訳されていたからって、
そりゃそうかもしれないのだけど、
そのときの日本の文化に合わせて
文語体で訳され、
ヤギたちが着物を着た挿絵が描かれてる
というのが、すごく面白く感じたのです。

この展示の横にあった
グリム家の家系図を見て、
「グリム兄弟」として有名なのは、
6人兄弟のうち、次男と4男だと知り、
さらに二人は、童話を生み出す作家ではなく、
法律や文学の優秀な研究者で、
「グリム童話」は、2人が考えたお話ではなく、
ドイツに伝わる民話を
身近な女性たちから聞き、編集して
書き残したものだと知りました。
へぇ~ですよね。
日本で言う柳田國男みたいな感じなのですね。
面白いなぁ。
娘の昼休憩に合わせて
一緒にお昼を食べようと約束していたので
その時間まで、お茶をすることに。
園内に、マツガミネコーヒービルジングが
カフェをしていたので、
行ってみました。

「お菓子の家」って書かれていたから、
以前は、グリムの森の資料室か
何かだったのかな?
BESSドームのようなまるい建物の
素敵なコーヒーやさんでした。

なんせ息子のクライミングに関する同行が忙しくて、
週末もコンペや遠征やら練習やらで
ここのところゆっくり夫婦で
話す暇もなかったのですよね。
この日は息子は家に置き去りにしてきました。
(息子は今さらアマプラで呪術廻戦にハマっている)
だいたい息子中心になってしまうので、
この日は、娘と3人でランチしようと考えました。
娘はそんなことひと言も言わないけれど、
息子ばっかり、にはしたくないなと思うのです。
のはずが、
カフェから出たらあまりの寒さに
急に風邪っぽくなってきて、
私だけ先に帰宅し、
午後からずっと寝込んでしまうことに…
うまくいかないですね笑
短い時間でしたが、
夫とおでかけは楽しかった。
これからも意識してこういう時間
持たないとな。
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ココロ ツムグ研究所かげいろは
栃木県宇都宮市で、
取材執筆業を中心に
「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。
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