最近、仕事には2種類あると感じていて、

ひとつは

「できるだけ早く、安い値段でやって!」と
(ダイレクトではないにしても)望まれる仕事。

 

もうひとつは

「あなたのペースでいいから、

 あなたの能力を最大限に活かしてやって!」
と望まれる仕事。

こちらは報酬も

「ちゃんとあなたが納得できる金額で」

と言ってもらえるように思います。

 

どんな仕事をするにも、
後者のほうがありがたいに決まっていますが、

どうやったらそういう仕事にたどりつくのか
よく分からない、というのが
正直なところです。

 

 

最近、ありがたいことに
後者のかたちでお仕事をいただくことが増えてきて
「こういう内容なら
 いくらでやってくれますか?」
と聞かれることがあります。

 

毎回、この「値づけ」で迷いますが、

その根本に
「やるのが大変なことこそ、
 高額な報酬をもらうべき」

という思い込みがあるように感じます。

 

ライティングで言うと、
一文字いくら、とカウントして
値段が決まるような媒体もあるようですが、
それは、文字数と労力は比例する、
という考え方ですよね。

 

時間給で働くのも同様ですよね。

長時間働くことは大変なことだ、
ということですよね。

 

私たちフリーランスは
案件ごとに報酬をいただくから、
時間でも、長さでもなく、
その質や価値に
報酬をいただくのだなと
最近痛感しています。

 

例えば、私にとっては
そんなに難しくない
短い文章を書くことでも、
なかなかそれができなくて
困っていらっしゃる方の代わりに

書く仕事であれば、
大きな価値があるのですよね。

 

むしろ、短い文章に
いろいろな含みを持たせることは

結構技術が必要なので、

ライターとして

経験を積んできたからこそ

できることなのかもしれないなと感じます。

 

そう考えると、結局は

「この人ならちゃんとしたものを仕上げてくれる」

という信頼をいかに積み上げていくか、

なんでしょうね。

 

それプラス、

そんな自分をちゃんと

評価してくれるような人たちと

お仕事をしないといけない。

 

そのためには、

やっぱり自分で動いて

探し求めていかないと

いけないのですよね。

 

 

以前取材をしたある起業家さんが

「縁はつかみにいくもの。

 いかに運を縁に変えられるかが大切」と

おっしゃっていたのが印象的なのです。

 

出会いはかなりの確率で

運が影響してきますが、

その運を大事に大事に
縁に育てていく努力が必要なのですね。
 
今、あぁこの方たちと
一緒に仕事をできてよかった!
と思えるような方たちと出会えて
るんるんと仕事をしています。
 
その方たちと出会えた運を縁に変えるのは、
私が裏切らない仕事をし続けることに
尽きるのかなぁと感じています。
 
なんか書きながらぐるぐる考えていたので
まとまりのない文章になりました。
 

 

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で、

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

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・「あなたに贈る物語」
・「月刊あなたの会社」など
「人生のストーリーを紡ぐ」

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