小6息子、あんなにマッサージガンを
欲しがっていたのですが、
いざ届いてみると
熱狂的に(?)使うでもなく、
暇つぶしのように、たまにぶいーん、と
やっています。
結局、最初に欲しがっていたものの
4分の1ほどの値段のもの、
お友だちが持っているものの
半分くらいの値段のものを自分で選んだので、
どんな反応かなぁと思っていたのですが。
「ここ(アタッチメントが何種類かある)の
取り替えるの、プラスチックなのか。
安っぽいな。
〇〇くんのはプラスチックじゃなかった」
「でも、丸いやつ(メインのアタッチメント)
はフツーだからいっか」
「音がうるさい」
値段なりの満足度のようです(笑)。
それより、何より、
このマッサージガンと一緒に買った
ルービックキューブに夢中です。
クラスで仲の良いお友だちに勧められて
買ってみたそうですが…
ハマっています。
小さい頃はドミノが好きで好きでたまらなかったから、
やっぱりこういうカチッとはまると
気持ちいいのが好きなタイプなのでしょうね。
(私は全く興味がない)
始めて数日は自分なりにやってみて
いいところまでいったから崩したくないとか
あとここだけ揃えるには
どうしたらいいのだろうとか
あれこれ言っていましたが、
夫と2人でいるときに
揃え方のコツのサイトみたいなのを
見たようです。
こういうやつ。
私はこの解説を読んでも
全然頭に入ってこないのですが、
パターン別対処法みたいな感じなのでしょうかねぇ?
私に何度も
「ぐちゃぐちゃにして」と持ってきて、
それを、
「(サイトを)見ながらできた」とか
「見ずにできた」とか
何だか確実にステップアップしているようです。
今、私は
VoicyFES’23のアーカイブを聞くのに
忙しいのですが
そこで、子育ての専門家たちが
それこそ声を揃えて言っているのが
「子どもがやりたいことをやりたいように
やらせるのがイチバン」
とのこと。
宿題ほったらかして
ルービックキューブやってて
いいのかなぁ、
やることやってから
遊べばいいのに、とかついつい思ってしまいますが。
昨日も結局22時前まで
ルービックキューブをやっていて、
宿題やらずに寝たのですが、
彼のパターンは朝起きてきて、
なんとかかんとか宿題終えて
学校には行くので、まぁもうそこは
任せておこうと思います。
フリーランスになって、
どんな仕事をやっていくか?を
考えたときに、
「小さい頃、好きだったものって
やっぱり“好き”の源」と
言われて、自分の小さいころの“好き”を
振り返ることがよくあります。
きっと息子も大人になったときに、
「ドミノ好きだったな」
「クライミング好きだったな」
「ルービックキューブ好きだったな」が
何らかを考えるヒントになると思うので、
このまましばらくハマらせておこうと思います。
男の子は分かりやすいですね。
娘は、こういう分かりやすく
ハマったものって、
なかなか思いつかないのですよね…。
週末にあった、
息子のボルダリングコンペの順位が、
親の方が動揺してしまうほどよくなかったので、
「これからどう取り組めばいいのか?」
「もっと課題を見つけて取り組まないと
いけないのでは?」
みたいに心配になってコーチに相談したのですが、
「親は口を出さないで
お金だけ出しといてもらえればいい」
と笑いながら言われたので、
ついつい息子にあれこれいいかけたことを
謝りました。
少し前にこんな記事を書いたところですが
私は全然
子どもの手を離せてないなぁと思います。
もっと我が子のことを信じて、
彼がやりたいと思うことを
やりたいようにやらせようと思う
今日この頃です。
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ココロ ツムグ研究所かげいろは
栃木県宇都宮市で、
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