大阪生活6日目。
明日から知的障がいのある姉が
目の手術するために入院するので、
私も付き添い入院することになっています。

なので、ゆっくりと
(と言っても明日朝早いけど)
寝られるのは今夜が最後。

我が子たちは
大きなけがや病気もしてこなかったので
付き添い入院というのは初めて。
どんな感じなんでしょうね。


週末や今日は、
姉が退院後、お世話になる施設の候補を
いろいろ見て回りました。

小規模のグループホーム、
中規模の障がい者ホーム、
老人と障がい者の共生型の施設……。
それぞれにいいところ、心配なところがあり、
それに姉の回復具合と
うまく空き具合が重なるかも分からないし。

はい!いいね!ここに決めた!
とできないのが辛いところです。


老人の介護もそうなのでしょうが、
ふとしたはずみで転んだら、
一気に体の機能が衰えてしまった、とか。

一度コロナにかかってしばらく寝ていると
歩けなくなったとか。

いいと思っていた施設が
満床になってしまったとか。

私がいいと思っても母がうんと言わないとか。

この1年、姉のことに関しては
予定どおりに進まないことが多すぎて、
もう私もある意味達観したというか…。

こちらの希望通りにいくことなんて
もうそれはそれは幸運なことで、
うまくいかなくて普通。
それに一喜一憂してはいけない的な。

いろんなことが、
ご縁とタイミングと運みたいなのが
重なったときに初めて進むのだな、という風に
感じるようになりました。


なので、冷たいと言われるかもしれないけれど、
我が子への愛情が深すぎる母親に代わって、
きょうだいである私は、
淡々と、粛々と、
ことを進めることが必要だなと思います。


金曜日にお邪魔したアトリエで、

 

 

ご自身もお母さまと夫さんの
W介護の経験がある基子さんが
今の私の状況を聞いて
「いちばん大切なのは、自分と、
 自分がつくった家族だからね」
と言ってくださって、
うん!そうだ!そうだよ私!と
大きな励みになりました。


今回姉は、
術後の経過によって
いつ退院できるかはっきりまだ分からないのだけど、
今度の日曜は、
娘の最後の卓球県大会。

応援行きたいんだよなー
行きたい。

もう私の念力で
早く回復してもらおう。

 

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で

取材執筆業を中心に

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