このあいだ買い物していたら、
中3娘が幼稚園年少さんのときの
ママ友とばったり会って、
ここしばらくおしゃべりしていなかったので
モーニングに行きました。

年かな…昔大好きだった
こういうクリームたっぷりのパンケーキは
胸やけするようになってしまった…

 


子どもたちのことが
専ら話題の中心でしたが、
小さい頃からお互い知っているので、
今のことを話すのは面白いですね。

「娘は、部活も勉強もお友だちとのことも
 特に大きな問題もなく、
 大きな熱もなく、
 飄々とすごしてるわ~」
と話しながら、思い出していた
幼稚園時代の娘は。

特定のグループに
属することもなく、
ひとりで遊んだり、
お友だちの輪の中に入って
遊んでいたりしていました。

「今も、図工の前には、
 家で一度材料組み立てて
 予行練習したりしてるの?」
と友人が低学年の頃のことを
思い出して聞いてきた
今の息子は。

さすがに、そこまででは
なくなったにしても、
明日提出の
「250字以上300字以内」の
本の推薦文の内容で、
ああだこうだ1週間くらい悩んでいます。

ほんと根本は変わらないな、
と思います。


そんな息子は、
半月後に東京である
クライミングのコンペに出場するのですが、
エントリーリストに並ぶ
全国のそうそうたるメンバーを見て
親の方がビビってしまっていまして。

しかも、発表されたリード種目の登る順は
ランダムでなんと…1番目。


ひとりずつ登るので、
前に登った子たちを見て
「ここが難しいのだな」とか
「距離感これくらいだな」とか思って
自分の登りに活かせるのですが…
それが1番目。
何の参考もなく、登らないといけません。

これ、心配性の息子からすると、
もう試合に出ないくらいの
凹み具合かなぁと予測して、
私もしばらく告げられずにいたのですが。

意を決してエントリーリストを見せると…
「え?B課題1番目?
 うまくない子でも、1人くらいは
 見てから登りたかったな(苦笑い)」

え?
終わり?
予想していた「え~絶対イヤだ!!!」は?

何だか拍子抜けしたのと同時に、
これは大きな成長じゃないかと思ったのですよね。

どうこう言ってもしょうがないことを
つべこべ言わず受け入れるスキル。

今までの息子にはなかったな。

まぁ根っこは変わっていないので、
当日までにまたあれこれ言うかもしれませんが、
それも想定内ですね。


昔からの友人と話して、
子育てって、ほんと、
3歩進んで2歩下がるなんだなぁと
思いました。

根っこは変わらないまま、
ちょっとずつちょっとずつ、
成長していくんですね。

毎日一緒にいると
そのほんのちょっとの成長を
見逃しがちだけど、
そこを味わって、小さく喜んでいこう。 

-----------------------------------

 

ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

黄色い花プロフィールはこちら


黄色い花プロフィール文作成

・「あなたに贈る物語」
・「月刊あなたの会社」など
「人生のストーリーを紡ぐ」

取材執筆についてはこちら
 


お気軽にお問合せください!

 

クローバーお問合せフォーム↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ddba887325500

 

クローバーTwitter↓

https://twitter.com/petakosan0901

(フォロー大歓迎)

 

クローバーFacebook↓

https://www.facebook.com/ishihara.tomoko.5

(お友だち申請大歓迎)