火曜日の深夜に
長い帰省から栃木に戻りました。
まだ体が疲れでどろどろです…
知的障害のある姉が
目の手術をするのですが、
その事前の診察や検査、段取りで
大学病院に丸一日おり、
そこから姉を送って、新幹線に。
東京からの新幹線は最終でした。

自分で自分の機嫌をとるために鰻弁当とプレモル買った!
今回の帰省は元々母の様子が心配なのもあって
長めにとっていましたが、
姉の病院も重なって延長になり、
9日間家を空けたことになります。
夫と子どものことは
さほど心配しなくても
なんとか日常生活は
送れるようになったのはありがたい。
娘が4歳、息子が1歳のときに、
母が入院し、
2人を連れて帰省したときの大変さに比べれば
なんと身軽なのかと思います。
ちょうど昨日、
Twitterでこの記事を目にしたのですが
アラサーは「おままごと」。
アラフォー、アラフィフは、
これからの厳しさの解像度が上がっていく、
という表現はまさしくだなぁと感じました。
姉に知的障害があることから、
私は幼いころから
「将来、きっと大変なことになる」
という感覚だけはあったのですが、
今まさにその最中にいるのだろうなと感じます。
いろいろなことが予定通りにいかなくて、
その状況に合わせて、都度方針を変えて
なんとかかんとかやっていく。
そういうことの繰り返しなのだろうな。
結婚する前は、
「先のことが心配だから、
たくさん心配して、
考えられる準備はすべてしておく」
みたいな、かちんこちんの頭でしたが、
「来るか来ないか分からない未来のために
心配ばかりして、今を犠牲にするのは
ちょっと違うんじゃないか」という
考えの夫と一緒にいると、
私も自然とそうなってきたように思います。
何も考えなしではもちろんダメなのですが、
心配ばかりしていては、
精神がやられてしまいますね。
今年の初めに、
スマホの待ち受けを、
今年の私のビジョンマップに
変えたのですが

この中のひとつのイラスト、

きっと今年は頭のなかが
ぐちゃぐちゃしてしまうことが来るだろうから、
そのときは、頭の中を整理して、
必要以上に不安にまみれず、
やるべきことをやろう、
と年始に思っていました。
うん、まぁ、
なんとか今のところ頭の中の糸はほぐれているかな。
幼いころに心配していた「大変な将来」で、
想像できていなかったことは、
その「大変なとき」のなかにも、
自分で楽しみややりがいを見つけて
生きていけるということ。
それは今後もずっと
忘れないようにしよう。
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ココロ ツムグ研究所かげいろは
栃木県宇都宮市で
取材執筆業を中心に
「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
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