帰省8日目。
土日で夫の実家に一泊だけして、
また大阪の私の実家に戻ってきました。
夫と子どもたちは
昨日栃木に戻り、
今日から日常生活です。
今回私だけ帰省が長引いているのは、
入院中の姉の目の手術のこと、
そして母が介護サービスを受けるための
手続き諸々のためです。
今日、これから家事サービスに
入ってくださるヘルパーさんの
1回目の訪問の日。
母は気難しいところもあるから
気の合う人だといいなぁ。
日常の家事を助けていただくために
今回は気合を入れて
服の整理をしました。
母は、たくさん買うけど、
もったいなくて捨てられない世代。
いちばん整理が
難しい条件が揃っています。
家のあちらこちらに
散らばっていた衣類や下着を大集合。
いるもの、いらないものに分け、
(だいぶ圧をかけた…)
収納。
衣替えをしなくて済むように。
もう年間通じて全てこの引き出しに
入るようにしました。
入り切らなくなったら
着ていないものは処分してねと
伝えましたが…できるかなぁ?
ここはUNIQLOかな?
ハイネックのカラーバリエーションがすごい。
集合してみると
「おんなじようなんばっかり買ってるなぁ…」と
ため息混じりの母。
あるあるですね。
母がこんな本を読んでいました。
自分の好きなものに囲まれて、
自分のペースで生きることに
憧れがあるようです。
そのためには、
UNIQLOや、しまむらで
セール中のものを何枚も買わないで、
本当に気に入ったものを
少しだけ買うようにシフトしていかないとねぇ
と言うと、
こないだ「ええ服」を買ったら、
立派すぎて来ていくところがないと
しょんぼりしていました。
普段に着られる「ええ服」を見つけるのは
慣れない人にとっては
意外と難しいのかもしれませんね。
私も決して「ええ服」は着ていないから
予想に過ぎませんが…。
できないことが増えてきて、
今回母は弱音ばかり。
他人なら優しく接することができるのでしょうが、
なかなかこちらから
いい言葉をかけることができません。
親孝行、難しい…



