ライターとして参加している
クラウドファンディングプロデュースユニット
「スバキリ一味」では、
福利厚生の一環として、
メンバーの他己紹介や、メンバー同士の
対談をライターがまとめ、
記事にしています。

昨日公開になったのは、
私の大切な友人であり、
社長の小西さんの右腕、
歩美ちゃんと、
びっくりするほどの包容力を持った
営業さん、くりたまさんの
「スピリチュアル」をテーマにした
対談でした。

 


これがまぁ奥深くて
面白かったこと!

スピリチュアルと聞くと、
がっちがちの左脳派の私は、
高額な壺を買わされる的な、
気軽に近づいてはいけない、
ような感覚を、
私は以前は持っていました。

でも歩美ちゃんがスピに
目覚めてからと言うもの、
実はもっと身近にあるものなんだなぁと
感じるようになったのですよね。

このおふたりの対談を読んでいて、
以前あるライティングを頼まれたクライアントに
言われた言葉を思い出しました。

「私は、自分の“宇宙語”を
 翻訳してくれる人を探していたの」

ばりばりスピリチュアルを
地で行く方だったので、
周りから奇妙な目で見られ、
拒否されることが多かったのだそう。

歩美ちゃんとくりたまさんは、
この翻訳者になれる人なのだなぁと
感じました。

何でしょう、
スピリチュアルな世界があることを
しっかりと左脳的なレベルに
落して伝えてくれるのですよね。

現世とスピリチュアルな世界の
あいだにいてくれるというか。

もともとお二人が
左脳優位なタイプだから
それができるのでしょうね。


私は今、自分の感性を磨き、
それを言葉で表現しようという
講座を受講中なのですが

 


理論だけでは説明のつかない
感覚的なものをつかまえにいく、
という練習をとてもロジカルにやっています。

この先に、歩美ちゃんの言う
”Something Great(サムシンググレート=何か偉大なもの)”
を感じられたら、
私もスピリチュアルな世界へいけるのかな。


そして、いろいろなことが
この対談記事と結びつきました。

今、アニバーサリーフォトブックの
ライティングをお手伝いしている方は、
とっても右脳派な方。

ザ・アーティスト、なんですよね。

この制作プロジェクトにと
声をかけてくれた方は、
私と同じ左脳優位なのだけど、
このばっきばきのアーティスト気質の
人たちの魅力を、
本当によく分かってる。

で、私に
「(インタビューを通して)
アーティストな方の頭の中を
盗み見たみたいな贅沢な感覚、ありません?」
って、こそっと言ってくれる。

ほんとにほんとに。

この感覚を、
なんとか翻訳して、
文字に落とし込むのが
私の仕事なんだな…。

文章の分野でも、
詩人はアーティストだけれども、
私のようなライターは
今までただただロジカルに
文章を組み立ててきました。

でも風の時代に
必要とされるライターは
きっとそれだけでは
力不足なのだろうなと
今痛切に感じています。

アーティストたちが
見ている世界を翻訳できる力を
身に着けたい。

それが今の私の目標。

スピはちょっと…
って言ってる方にこそ読んでほしい!
もういちどリンク貼っておきます。

https://note.com/tokitaka65/n/n33e529cc4ecb

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
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