先日、20歳年上の
お友だちとランチをしました。

とってもおひさしぶりのフィールドさん
ハンバーグランチ…肉汁たっぷりで絶品でした!

 

このお友だちは
会うたびに、「趣味の押しつけ」なんて言って、
すてきなプレゼントをくれます。

最近はまっているというこぎん刺しの額。
おひなさまと、こいのぼり、
中味を変えてねって。

すごいなぁ…老眼入りかけてる私には
この細かい作業はムリだ…。

夜、テレビをみながらこぎん刺しをする
楽しみをとっておくために
昼間は掃除したり、料理したりするんですって。
昼間からやりだしたら、
何時間でもず~っとやってしまうから。
すてきな趣味。

そして!手作りジャム!

食べかけ失礼!

粉とクリームのバケットも
一緒にくださいます。
この気遣い、すごい…。

さっそく翌日にいただきました。

いちごがごろっと入ったジャムには
子どもたちからも歓声が。


おいしくいただきました!

人生の先輩である友人とのおしゃべりは
いろいろな気づきがあります。

お友だちの言葉が図星すぎて
がい~ん、ってなったのは、
この話について。

 

 

「イライラしちゃうのは、
 栄養を摂ってないからじゃないよ。
 自分が“こうしたい”と思うのと
 ズレちゃってるからだよ。

 小5男子なんて、思い通りに
 なるはずなんてないよね」


偏見ごめんね、と言いながら
そんなことを言ってくれました。

うぅ…となった私。

ぐぅの音も出ない、というのはこのこと?
薄々気づいてたけど…
うん、きっとそれが根本にある。


昨日は、食べない息子を
何とかしたいと、
お友だちからの紹介で知った
サワさんとのLINE通話での
栄養相談でした。

そこでもおーんなじことを
指摘されたんですよね。

サワさんは個性心理學も取り入れて
子どもへの栄養の摂らせ方を
アドバイスくださるのですが、
こんなことをおっしゃいました。

「特に、ママと息子くんの組み合わせでは、
 ママが“こうしなさい”と言うことは
 息子くんにとってはウザいことでしかない」

再び、がい~ん。

・食事は食卓に座ってきちんとしてほしい

・主菜、副菜、汁物、主食、
 料理は好きではないけれど、
 これは揃えて食べさせなきゃ

・こたつで寝るなんてとんでもない

・22時には寝なさい!!

…智子さんにとっての「こうすべき」の枠をとっぱらって、
息子に合わせて、栄養をしっかり摂らせよう!
サワさんは朗らかにそう教えてくれました。

やっぱり今の息子は、
食べる量が足りていなくて、
もっとエネルギーを摂取させる必要はある。

でも、それはあくまで、
息子が摂りやすい方法で。

おかずを詰め込んだおにぎりでいいじゃん。
野菜をちまちまお箸でたべさせるの諦めて、
たくさん野菜を入れたカレーとか汁物でいいじゃん。
甘いもの好きなら、菓子パン+ビタミンBの
補食でいいじゃん!

サワさんの話を聞いていたら、
私が食べさせたいものではなく、
息子が食べたいもののなかで
栄養を工夫する、という考え方が
今の私にいちばん必要なんだなぁと
実感しました。


薬膳の大切な考え方のひとつに
「自分の体によいものを取り入れる」
というのがあるんですって。

人がいいって言ってたからって言って、
自分にいいとは限らない。

例えば、体を温めるショウガだって、
体がぽっぽとしちゃう人からしたら、
意味いいものとは言えない。

食を取り入れて、
子どもの変化を観察して、
より合うものに変えていく、
というのが大切なんですよね。

夫にその話をしたら
「そうか!マウス実験と一緒やな!
トライ&エラー!なるほど!」
と、どうかと思う表現で理解していましたが。

楽しんで、息子にたくさん食べさせる、
というのをやっていきたいね、と
スーパーであれこれ食材を眺めてみました。


前日のブログを読んだ
たくさんの方たちが、
もっとゆる~くね~って
言ってくれたことの意味が
すとんと腑に落ちた感じです。

なんでもいい、どうでもいい、
ということではない。

あくまで子どもにとって
心地よいこと何か、を考える。

母親15年目にして分かったなぁ。
遅いよ(笑)


それにしても、小5息子は、
44歳母親よりも、
たくさんエネルギーを摂らないといけないんですね!

いつまでも子どもな気でいたけど…
まず、お茶碗を大きなサイズのものに
替えることからか!

サワさんとの電話を
すぐ横で聞いていた息子も、
食への意識がちょっと変わってきたみたい。

昨日の夕食も
たくさん食べていました。

食が、ボルダリングのパフォーマンスにも
影響してくる!って言葉が
刺さったのかな。

ここ数日で、大事な学びをいただきましたよ。
ありがたや、ありがたや。


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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

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