年明けは風邪気味だったので
布団のなかで
本をたくさん読みました。

その1冊。

 

 

一田憲子さんのこのブログを読んでから
ずっと気になっていた本です。

 

 

読んだ後は、
一田さんがブログに書いてらしたことが
余計に身に染みて感じましたね。

私も身のまわりの人の話を「聞こう」。
そして、自分のことも「聞いてもらおう」。

しみじみと、そう思いました。


私はインタビューライターとして、
「聴く」を仕事にしていますが、
その土台が「聞いてもらう」ことだったなんて
考えたことなかったな、というのが
大きな気づきです

 

そう思うと……
私の夫はとても「聞く」が
うまいんですよね。

「うわ~めっちゃいいやん!」(喜)
「なんやそれ!」(怒)
「辛いなぁ…」(哀)

「できる女は違いますねぇ!」(褒?)


相づちのバリエーションとか、
声のトーンとか、

絶妙なんですよね。

相づち選手権に出れば
かなり上位にいけるのではないだろうか。


昨日も、私が仕事がらみで
不条理に怒られたときに、
「こんなこと言われた」と夫に「聞いてもらう」と、
「なんやそれ!」とめっちゃ怒り出すものだから。

「いや……先方もこういう理由があったのかも。
 私もこういうところはちょっと意識が
 弱かったかもしれない」
とこっちが冷静になっていって、
最後はふたりで笑い飛ばして終わりました。

実際仕事で関わる方にも
「聞いてもらう」(テキストだから「見てもらう?」)
ことはしたのですが、
全く仕事に関係ない第三者である夫に、
声で「聞いて」もらうと、
こちらの心の晴れ具合は、
また違ってきますね。


当事者ではない、
第三者だからこそ「聞ける」ことも
たくさんある、ということにも
とっても納得でした。

今のぎすぎすした世の中が
ちょっとでもまるくなるために、
身近なところから、もっと「聞く」を
意識していきたいな。
「聞いてもらう」ことも。



先週、映画『THE FIRST SLAMDUNK』を
観に行った影響で

 


夫はマンガの古本を大人買い。

昨日は「スラダンの日」にして、
夫・息子・私でずっとこたつで読んでいて、
部活から帰ってきた娘に
笑われました。


「聞く」ことって、
つまりは「シェアすること」。
こうやって同じ漫画を読んで
その感想を共有するってのも、
「聞いてもらう」のと同じように
なんだか自分が受け入れてもらった気が
するんだよなぁ。


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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
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