今年のお盆は帰省する予定でしたが、
大阪に住む母から
「大阪はコロナすごいし…  

 帰ってくるのやめといてぇ」
と言われ、栃木にいることにしました。

ということで、
昨日も家族だけで
屋外へおでかけ。

鮎が好きで好きでたまらない
夫のリクエストで、
やなへ行くことに。

今まで行ったことのない、
大田原の
黒羽観光やなへ行ってきました。

鉄骨のやなというのが珍しい。


川遊びもできます。

足をぱちゃぱちゃというより
がっつり泳ぐ感じの川でした。

こちらのやなは
(今年は、なのかな?)
炉端焼きはなく、
注文して、持ってきてもらうスタイル。

やなに行くのを
めちゃめちゃ楽しみにしていた夫に
「飲んでもいいよ、帰りは私運転するから」
と言ってるのに、
「フェアにアルコールじゃんけんしよう」
と言いだし。

「そんなんしたら、また私勝ってしまうよ」
と言ったのに、やっぱり私が勝ってしまった図。

きっと私5連勝くらい。

夫はシンプルに鮎の塩焼きとフライを注文。

2尾で800円くらいだったかな。

塩焼き定食(鮎2尾にご飯・味噌汁・お新香・豆腐で1400円)
を頼んだ子どもたちがきっとご飯残すだろうと読んで
その通り。

私は鮎の釜めし定食。

この釜めしがここのやなでは一押しらしい。
鮎の身がたっぷり入っていて
美味しかった~!

時期にもよるかもしれませんが、
きのういただいた鮎は
少し小ぶりでしたが、
脂っぽくなく、
あっさりしていてとても美味しかった!


鮎好きの夫も大満足。
今までいろいろなやなで鮎を食べましたが
「ここのはうまいなぁ、上流やからかなぁ?」
とのことでした。

1年ぶりのやなで、
その場で焼いてもらって食べるおいしさを
忘れていたからかもしれません。

食事のあとは、
男子チームは水着に着替えて
がっつり川遊び。
私と娘はサンダルに履き替えて
足だけ水に浸かっていました。


このまま流れてきたら、
やなで生け捕りにされるね。


やなは、他のやなに比べて
少し小規模な気もしましたが、
(まったく鮎はあがってこなかった)
川に入る人たちからしたら
何の問題もありませんねww


帰りには、近くの五蜂の湯
立ち寄り湯。

大田原市の施設なのかな…
ものすごく立派な施設なのに
入場料大人500円、小中学生250円で
お得な感じ。


お湯も、透明なのにとろとろで
とっても気持ちがよかったです。

帰りには道の駅きつれがわで
温泉パンとだんごを購入。

大きくて絵に描いたような団子!
美味しかった~!
旅だね~旅!
と大満足の日帰りプチ旅行でした。


最後に…
誰かのお役に立てれば…

今まで行った、やなのまとめをしておこう。

●炉端焼きを楽しむなら
茂木にある大瀬観光やなかな。

 


↑5年前に書いた記事

私が栃木に来て
はじめて行ったやなで、
栃木っていいなぁ!と
思ったところです。

●川遊びをするなら
鹿沼の下沢やな。

 


食べるところは
ちょっと雑多な感じがして
落ち着かないのですが、
川はきれいでいちばん
遊びがいがあったなぁという
印象です。

浅いところもあるし、
深いところもあるし。

川遊びメインならここが一押し。

●やながかかっていれば
ここ!というのは
高瀬観光やな。

 


去年行ったらやなは
かかっていなかったけれど、
今年はどうなのだろうなぁ~。

やながかかっていれば、
大規模で
そこに行くだけで楽しいです。


4年前!


みんなで行ったなあ~
楽しかったなぁ。


子どもたちが成長すると、
やなの楽しみ方も
変わってきますね。

でもわが家にとって
夏の風物詩であることに
変わりはないなと思います。

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
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