少し前に「努力の娯楽化」のことを
ブログに書いたら、

素晴らしい子育てをしてこられた方から
「水木しげるさんの幸福の七ヶ条も同じこと言ってます!」
と教えていただき、
興味を持った私は、
図書館で本を借りて読んでいました。

 


そうすると、シンクロニシティと言うのでしょうか、
同時期に新聞で特集されていたりして。



こうなると、
今私は「幸せって何だ?」とか
「好きって何だ?」と
考える時期なのだと諦めがつきます(笑)。

元々水木さんにたどり着いたこの本も
同時に読みながら

 

 

この1週間は、私と子どもたちの
「好き」と「幸せ」について考えていました。


私はやはり、育った家庭環境のこともあってか
「いい子でいること」
「ちゃんとすること」
という縛りを自分で強くかけていたし、
それは40過ぎた今でも残っているなぁと
今回改めて感じました。

「好き嫌いと才能」に登場する
経営者たちの
まぁなんと好き嫌いがはっきりしていること!

そういう切り口で書かれたインタビュー集なので

当然と言えば当然なのですが、
すごく面白い。

自分の好き嫌いを把握している

好きな部分に関して、
熱中して、たくさん努力する

好きな部分が仕事になる。

もちろん、この「好き」をかたちにするためには
苦手な部分にも手を出さないといけないですが、
そこは得意な人にフォローしてもらうとか
方法がありますよね。

そして、好きで努力をしたからって
報われるとは限らない。
水木しげるさんの本で
初めてその壮絶な人生を読んで
甘くはない現実も知ります。
(水木さんは最終的には報われたけれど)

「好きなことで生きていく」って
すごく夢で理想のような感じがしてしまいますが、
実は「それなりに生きていく」よりも
大変で仕方ない要素も
はらんでいるのでしょうね。


そして「人はそれぞれ違う」ことを
痛感する近頃…
「好きなことを追い求めることこそが幸せだ」と
感じる人もいる一方、
色々なことに折り合いをつけて
「それなりに生きる」ことが心地いい人が
いることも事実です。
「好き」の強度というか…

先日観た映画『浅田家!』でも、
そのことを痛感したなぁ。

自分にとって最高の場所を探し求めるか、
置かれた場所で咲くのか…。


私は今まで完全に後者でしたが、
もう少し、自分の「好き」を追求しても
いいのかなと感じてきました。

女性は特に、結婚・子育てなどを通じて
なかなか「好き」だけでは
やっていけないという側面もありますが…
その中でも、やりようってありますよね。

・狭く深く、が好き
・色々な要素を頭の中で考え併せて
 何らかのアウトプットを出すのがすき
・個別対応が好き

私の「好き」をしっかり覚えておこう。

そして子どもたちの「好き」も
見極められる親でありたいし、
そもそも「好き」を追求するタイプかどうかも
一緒に考えられる親になりたいな。


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片付け相談所かげいろは

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