昨日は、工務店さんで

新築時収納計画のお手伝いをしたお客様の

お引っ越し後アフターフォローでした。

 

一緒に作業したのは、

キッチンのすぐ横にある
2.5帖の納戸。

いい場所にある、
大型の収納なので、
・よく使う掃除道具やストック品と
・使用頻度は低いけれども
 かさばるもの
両方が入ってくるという点で
整理収納の難易度が
少し高いところです。

収納計画時には
すべての配置を決めるわけではなく、
「この納戸には、季節家電や思い出のモノ、
日用品のストック等が入ってきます」
というざっくりとした想定で、
でも収納したいもののサイズに合った
棚を計画する、という感じです。

どうしてそうするかと言うと、
「暮らしてみると、
やっぱりここにカバンを置きたくなった」とか
「ワンちゃんのお世話グッズが
想像以上にかさばる」とか、
計画時とは違う、リアルが入ってくるからです。

だから、「新居ではこんな感じで暮らす」が
見えて来たころに、
アフターフォローに伺って
手直しすることはとても有効なんですね。


納戸のような大きな収納では
どうしても
「空いているところにとりあえず置いてしまう」
となりがちなので、
昨日は、「このカテゴリーはここ」と
まとめていく作業をしました。

私は、納戸の中まで
お揃いの収納グッズで「美しい収納」
であることは必要でないと思っていて、
美しくはなくても
「どこに何が置かれているかは一目で分かる」
がクリアされていればいいと思います。

そのために、一番簡単なのは
「エリアで置くものを決める」
ですね。
単純だけど、ついつい忘れがちなことです。


昨日お伺いしたお客様には
小1男子のお子さんがいらっしゃって、
お話を伺っていると
小3男子のうちの息子と
どうも共通点が多いよう。

作業後、
お互い、子育てに関して

手を焼くことを
「あるある~!!」と
共感しまくりながらしばらくおしゃべりしていました。

例えば、「負けず嫌い」であることで
母親的には結構しんどいこともあること。

例えば…トランプとか、ゲームでも
負けたらこの世の終わりのように
泣いたり、不機嫌になったりすること。


↑このピラミッドにかなり熱心に取り組んだが
完成できず、最後にはトランプをぶちまけて
ふて寝しに行ってしまった息子。


お客様の息子さんも
似たようなところがあるようで、
何とかなだめよう、と
あれこれ説得してきた話をして、
「でも、藤井聡太さんの小さいころの
負けず嫌いの話を聞くと、
これでもいいんだ、と思えるようになるよね」
と、希望の光について語り合いました。
(負けず嫌いの質が全然違うけれども)

その子が持って生まれた気質を受け入れよう、
そんな結論になりました(笑)。

たまたまお仕事で出会ったお客様と
子育ての悩みについて語らって、
何だかとても元気になって
お別れして、
仕事っていいなーと思える帰り道でした。
 

 

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片付け相談所かげいろは

栃木県宇都宮市で

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