11月ももうすぐ終わってしまいますね。
ライター仕事が立て込むと、
急に家の中が散らかりだします。
早く原稿あげなきゃ、と思うと
モノを元に戻すという行為もおろそかになってしまうんでしょうね。
まだまだ修行が足りません。
そこへ来て年末です。
クリスマスツリーもまだ出してないし、
年賀状も頼んでいない。
帰省の切符も取らなきゃだけど、
まだ予定が決めきれない…。
ひとつずつ、ひとつずつ、ですね。
先日、障害を持つ人の兄弟たちが集う場
「栃木きょうだい会」に参加して、
自分がやるべきことが見えてきた私。
年末年始、帰省時にはたくさんのことをこなさないといけません。
高齢の父の今後のことを
母と兄と、そして本人とも話し合うこと。
いざというときに慌てないように、葬儀やお墓のことも、
母にお願いしたいお寺に一緒に挨拶に行ってほしいと言われています。
今は自宅から作業所へ通っている
知的障害がある姉のこと。
今の作業所が大好きだけど、同居の母が更に年を重ねたら、
現状維持は難しくなるでしょう。
まずは今の福祉の仕組みとか
施設のこととか…
知ることからはじめないといけません。
今まで自分の子育てや仕事で手一杯であることを理由に
先延ばしにしていたこと…
少しずつ、少しずつ、現実を見ていかないとですね。
片付け作業に伺うと、
「どこから手をつけたらいいかわかりません」と
お客様に言われることがあります。
でもどこかにはとっかかりってあって、
作業自体はとても地道なことだけれど、
こなしていくしかありません。
今の私ってそういう状況にとてもよく似ている気がします。
悲観することなく、
現実を見て、
少しずつ、少しずつ。
まずは原稿を仕上げることだけど…
その前にまず散らかった部屋を片付けよう!
