親がどこまで子どもの勉強に口を出すか…

難しいところですよね。

 

近くに公園がない、という土地柄もあってか、

うちの子たちは、学校から帰ったら

ランドセルを放り投げて遊びに行く、というタチではありません。

 

娘はたまに近所の子と約束してきますが、

基本的には

うちの子たちは、学校から帰ってきて、まずテレビ。

習い事をはさみながらもずーっとテレビです。

 

小さい頃からEテレ派だったのですが、

小5の娘は、近頃夕方の再放送の

「相棒」や「科捜研の女」的なものにハマり始め、

そこから夕方のワイドショーとか、中高生向けのテレビとか、

宿題もテレビつけてダラダラやっています。

 

これはさすがにいかんなぁ、と思って

注意してみるものの、

そうは言っても宿題はちゃんとやってる、的な

感じで改善しそうにもありません。

 

これは、一度きちんと整理しないとな、と思い

みんな休みだった昨日、「テレビ会議」を開きました。

 

 

犬:「やっぱりテレビは1日1時間くらいにしといてほしい。

     今、宿題はできてるけど、進研ゼミ、まだ8月分だよね…」」

 

くま:「そうだそうだー!」

 

猫:「・・・・・。」

 

犬:「今は見たいものもそこまでではないものもずーっと

     テレビついてるから、見たいモノだけ1時間以内に

     納めるようにしてほしい」

 

くま:「そうだそうだー!」

 

 

夫の力強い援護を受け(笑)、仕分けに入りました。

 

最初不服顔だった娘も、

「どんな表だと分かりやすいかなぁ」と相談すると

「縦に時間で…、横に名前」とかアイデアを出してくれるように。

 

テレビ&勉強表が完成しました!

 

シンプルな「見える化」ですね。

 

学校から帰って来てから、習い事がある日、ない日、

何時にどれくらい勉強できるか。

今できていない進研ゼミはいつやるか。

 

「1時間」という枠内に収まるように

「見たいテレビ」を厳選する。

 

子どもたちの意見を聞きつつ調整していくと、

意外といい感じに決まっていきました。

2人合わせて60分、という難しい課題も、

意外と息子の方が折れ、「それなら忍たま乱太郎は見なくていい」とか

削っていくことができました。

 

 
お客様のお子さまのおもちゃの整理収納をするときにも
「どれだけそこに置くか、という枠は親が決めてあげてください。
その中身を選ぶのはお子さん」
私はいつもお願いしているのですが、
今回のテレビをどれだけ見るか、も正にそうだなぁと
自分でやってみて気づきました。
 
「どれくらい見るのが適量か」
というのは子どもにはなかなか決められませんよね。
 
おもちゃも
「ここに置けるだけ、今のお気に入りを選んでね」
と言うと、お子さんたちは結構あっさり選んでくれます。
今回のテレビもそうでした。
 
意外と削れるもんなんですね。
 
「相棒」を削った娘に
「じゃあさー1ヶ月ちゃんと守れたら、相棒をDVDレンタルして
ぶわーっと見るのでもいいよ」と言うと
「それよりプリンとかおやつがいいな」とのことで、
ご褒美はコンビニスイーツになりました。
 
相棒にハマっていると思っていましたが、
プリン以下だったんだ(笑)
 
さて、この表はちゃんと運用していけるでしょうか…
しばらく見守りながら、改良していきたいと思います。
テレビ横の照明にひっかけました。
息子が幼稚園の遠足で描いた「カメレオン」に
見守られています。

 

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片付け相談所かげいろは

栃木県宇都宮市で整理収納サービスを中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを活動内容としています。

 

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