昨日はトチカタ仲間の我妻さんが見つけてくれた
ウツノミヤブックライツ2019 @バンバ広場に
一緒に行ってきました。
小さくても魅力的な出版社。
絶版本や珍しい本を扱う古書店。
ここでしか出会えない「本」にたくさん出会える場所を作りたい。
そんな想いで「ウツノミヤブックライツ」が生まれました。
ポスターのこの文章でズキューン、です…
二荒山神社のふもと、バンバ広場。
最近色々なマルシェが開催されますね。
書店に来たお客さんたちの「お薦めの1冊」が
本棚を模して飾られていました。
好きだなーこういうの。
いちょう通りにもうすぐ実店舗がオープンするという
古書店 analog booksさん。
ぱっと見て美しい本ばかり…
店主さんのセンスで集められた本って
その人を表すようでいいですね。
普段宇都宮に出店されることはほぼない
東京の小さな出版社さんたちもいらっしゃっていました。
その中に私がとても気になっていたミシマ社さん発見!
私がライター仕事を始めたころ、
大先輩がライター入門書としてオススメだよと
教えてくださったこの本。
この本自体もとても素晴らしく勉強になる本だったのですが、
それに挟まれていたリーフレットがとても印象的だったのです。
木造49年の一軒家の社屋?
何それ気になる―!と
当時HPを見て面白い会社だなぁと印象に残っていたのです。
そこの社員さんのトークもすごく面白く
当り前かもしれないけれど、
本が好きで好きで、
自社の出版物に本当に誇りをもっているのが伝わってきて…
あまり本を買わない私ですが、
ついつい1冊買ってしまいました。
「文章を書く仕事をしている人には
ぜひ読んでもらいたい2冊。
こっち(書いて生きていく プロ文章論)はめちゃめちゃ役立つ!
こっち(小田嶋隆のコラム道)はまったく役立たないけど面白い!」
なんて魅力的な営業トークだろうと感心します。
元々「役立たないけど面白い」ものに興味をもつ私は
それはそれは読んでみたくなります。
「どれを読んでいいか分からない人は“本のおみくじ”を引いてください」
ですって!
いいなーこういうの。
他もいくつか出版社さんの話を聞いたのですが
どこもとても特徴があって面白かった。
目録を眺めているだけでもわくわくしてきます。
大手出版社の完全分業じゃない、
小さな出版社だからこその
全部が自信作ばかり!というのは個人的にすごく好き。
子どもたちが、食べるもの食べて、飽きてきてしまったので
ここで時間切れ。
もっとゆっくりしたかった…
さて、すっかりイベント自体を楽しんでしまった私と我妻さんでしたが、
本来の目的はクリーニングデイとちぎ2019
内イベント「想いを伝える本の交換会」の宣伝ができればな、ということだったのです。
ブックライツ主催の方とお話し、
チラシを置いてもらいました。
本好きの方の目に触れるといいな~。
お時間ある方、ぜひ5/21(火)クリーニングデイとちぎに
遊びにきてくださいね!
下記お申込みフォームに
https://
※申し込みページにお申込み確認メールをパソコンから送
ドコモ
https://
au
https://www.au.com/.../
ソフトバンク
https://www.softbank.jp/
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片付け相談所かげいろは
栃木県宇都宮市で整理収納サービスを中心に
「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを活動内容としています。
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