昨日は第8回ハタアル栃木支部の日でした。
<「ハタアル」とは>
「一年に一枚。二十歳(ハタチ)に贈るアルバム」の略。
一年にたった一枚の写真を選び、コメントを添えてアルバムにし、
子どもの成人式に贈ろう!というもの。
詳しくは、発案者のyu-kiさんのブログをご参照ください
昨日は2組様参加してくださいました。
ご欠席の2組のお子さまたち…体調はどうでしょうか?
お大事になさってくださいね…
昨日は初めてご参加の方と、
ハタアル第1回から参加の超ベテランさんとの組み合わせ。
ハタアルって何だろう?のところから一緒に話して決めていきました。
私は昨日は息子4歳の1ページを作成しました。
2016.2.13
幼稚園の発表会のあと、教室前で Age.4
年少の頃、幼稚園に行きたくない!とゴネる君を
温かく、きめ細やかにサポートしてくれた先生。
君も絶対的な信頼を寄せていたよ。
緊張でいっぱいながら、頑張ったお遊戯・歌・合奏のあと
先生が「がんばったね!」って手を広げたところに
本当に嬉しそうに飛び込んでいった君の顔が忘れられません。
大切な年少さんの時期、素敵な先生に担任してもらえて本当によかった。
********************************
何度もブログにも書いていますが、
息子は幼稚園が好きでない、手のかかる子でした。
入園式
父親参観
幼稚園がイヤで、ことあるごとに泣いてばかり。
そんな息子が年少さん最後の発表会では
とてもしっかりお遊戯や歌を披露してくれて。
その本番中の写真もあって
それはそれでとても思い出深かったのですが…
やっぱりこれかな、と選んだのは
そんな息子を愛情いっぱいで育ててくださった
担任の先生との2ショットでした。
息子のちょっと照れくさそうな、
でも抱っこされてとっても嬉しそうな顔は
本当にかわいい。
昨日、初めて参加くださった方の写真のエピソードを
聞いていても思ったのですが、
育児は本当に一瞬、一瞬の積み重ね。
辛い時期があって、
でもそれを支えてくれた恩人がいて、
そしてこの写真の頃の我が子がいる。
…そして今がある。
昨日はそれをしみじみと噛みしめたハタアルの会でした。



