整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」 

石原智子です。

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昨日は節目検診でバリウム飲んできました。
お昼休憩にたくさんご飯を食べたからか…
バリウムが出た後も胃がキリキリ…
夜には頭痛まで…
 
看護師さんいは、消化のよいものから食べましょう、と
言われたのに、守らなかった自業自得ですね(涙)
 
 
今日は、「分ける」について書こうかと思います。
 
最近お伺いしたお客様の家で
数軒続けて、「分ける」をもう少しできれば快適に暮らせそう、
というお宅がありました。
 
「分ける」と一口に言っても
アイテム別、人別など色々ありますね。
 
例えば服で考えると…
大体のお宅では
人別、アイテム別、まではできています。
 
「たろう・ズボン」とかね。
 
それに加えて「頻度別収納」も取り入れると
もっと快適になりますね。
写真は以前お伺いしたお客様のお宅のお子さまの「1軍」のお洋服たちです
 
たろうくんのズボンの中でも、
真冬に夏物のズボンは別の場所に分けて
(よく着る服は1階に置いていたら、2階とか、
同じ1階でも高い場所とか)
その季節のものだけをゆったりと取りやすい場所に
収納する、ということですね。
 
これをさらに1歩進めるとすると、
同じ冬物のズボンでも、
親は履かせたいけど、子どもは好きじゃなくて履かないもの
とかありませんか?
 
そういうのって、いくら入れておいても、
もうお子さんが嫌がるようだと、着ませんよね。
 
思い切って減らしましょう。
誰かにあげるか、その決断ができないようなら別の場所に分けるといいですね。
 
すると、たろうくんが実際に履いているものだけ(1軍)が入った
なんともスカスカな引出しができあがります。
 
これこそ、快適な収納です。
 
出すのも、仕舞うのも楽々です。
 
もし、引き出しの大きさと
1軍の服の量が合わなくて、
もったいなぁと思うようなら、
引出しの前を1軍、
奥を2軍、と分けてあげてくださいね。
 
その場合は、何となく、よりも
仕切りなどを入れてあげて、
手前はスカスカで取りやすく、
奥はぎゅーっと詰まっている状態でOKです。
 
今使うものをVIP待遇する。
これ、快適な収納の鉄則ですので、覚えておいてくださいね!