整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。
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今日は娘10歳の誕生日。
昨日寝るとき娘は
「あ~今日で0代は終わりか~
明日から10代かぁ~」
なんて言ってました(笑)
先日、近所のお友だちと合同誕生会をしたので、
飾り付けはそのまんまにしてあったんですね。
先日のおこづかい講座、こんな画像を載せましたが
実はこんな浮かれた感じのところで講座をしてもらってたんです(笑)
娘は昨日寝る前、
「一緒じゃやだー」と言って、モールとかを自分ではずしていました。
これは、「私のためだけに飾り付けておくれ」
ということですよね。
我が家では、誕生日のたびに、ベタでいいから、
オシャレでなくていいから、
「めっちゃ祝う」ことをずっとやってきているので、それが
染みついているんでしょうねぇ。
昨日は暑い中、自治会のバーベキューで疲れ切って
さすがのダンナもそのまま寝てしまったので・・・
今朝4時過ぎからワタシ、飾りました。
毎年大して変わり映えもしないのですが、
そういうことは別に娘的にはどうでもいいみたいです。
新しい飾りを買おうとすると
「たくさんあるじゃん」なんて言うので…
さぁそろそろ起きてくる頃ですが、よろこんでくれるかなー
これらを飾りながら、飾り物袋の中を整理していました。
どうも、飾ってすぐには処分できずに、
「とりあえず保管」がどんどん溜まってきてしまうんですよね。
トランスパレント…崩れてしまっているからさようならかな。
これは息子が1歳の誕生日に買ったくすだま。
何回か使ったけど、もうくすだまとしては使えないから…さようなら
この辺になると、手放しづらくなってきます。
娘が息子の何歳かの誕生日のときに作ったものです。
でも小学生になった子どもたちの飾り付けにはかわいすぎるから…
思いきってさようなら。
これは息子5歳の誕生日に娘が作ってあげたものですね…。
具体的に時期が断定されると、思い出も多くて
ますます手放しづらくなってきます。
でも…もう5歳の誕生日を祝うこともないから、さようなら。
こうなってくると、もう心が揺れ揺れですね。
私と夫の誕生日につくってくれたもの。
「おめでとう!じゃなくてありがとうなんだ…」と笑いました。
これを捨てるなんて、母親としてダメなんじゃないか。
以前の私はそう思っていました。
今でも、持ち続ければ、見る度にほっこりした気分に
なることは分かっているのですが…
まずは「飾り袋」から「思い出ボックス」への移動を検討しましたが…
どうも保存しづらい形態。
うん、ここに写真を残すことでお別れしよう。
過去の思い出を大事にしすぎて
飾り袋がぐちゃぐちゃになるより、
さっと飾れる飾り袋をキープする方がいいな。
今はそう思っています。
この気持ちはまた子どもの年齢や
私の考え方次第で変わるかもしれませんね。
今日はとにかく、娘の誕生日を思いっきりお祝いします。










