整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」 

石原智子です。

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母の日の昨日、

仕事から帰ると夫と子どもたちから嬉しいプレゼントが。

 

なんだ?

裏側…なんだなんだ?

側面…光るような何なんだ!?

 

正解は

ガラス製の「かかと削り」。

 

ガラスの0.01㎜の凹凸でかかとの角質を削るんですって。

かかとがっちがちが悩みだった私は

純粋に嬉しかったのです。

 

夫がテレビで紹介されているのを見て、

実演がほんとすごかったから買ってくれたらしい。

 

さっそく家族に囲まれて私のかかとを削ると・・・

削れる削れる!

角質が白い粉となってたくさーん取れました。

 

見ている夫子どもたちから「おぉ~」と歓声が上がりました。

ある意味かなりの恥さらしだと思うのですが、

この削れっぷりにそういう気持ちもなくなりますね(笑)

 

お見苦しいのにも程があるので写真は載せませんが

ずいぶんと柔らかくなりましたよ。

 

 

さて、嬉しいプレゼントをもらったあとは・・・

定位置決めです。

 

本体はこちら、ヘアゴムや衛生用品が入っている引出しに

爪切りの仲間かな。

 

空箱、お手紙で覆っている様が面白かったので、

開けた後に再現して、「ママへのプレゼントボックス」へ。

今までの子どもたちからのプレゼントの選りすぐりを

入れてあります。

靴が入っていた丈夫なやつ。

 

これはキッチンのすぐとなり、勝手口土間の収納の一番上に

置いてあるので、見たくなったら手を伸ばせばすぐ見れます。

まさに私にとっては宝物箱ですね。

 

カーネーションもくれたので

娘作の花器に、庭のグリーンと一緒に活けて食卓に。

ちょっとローズマリーがびよーんとしずぎだなぁ。

 

とっても嬉しい母の日でした。

 

が…

遠くに住む自分の母親たちには

楽天で贈り物をぽちっと選ぶ、

というのが毎年何だか申し訳ない気がします。

 

近くに住んでいたら、ランチにでも誘うのにな。

「お母さんのために」たっぷり時間をとって顔を見ながら会話できたら

それが一番のプレゼントじゃないかなぁと思う今日この頃です。