整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」 

石原智子です。

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昨日は、息子が土曜日の発表会の振休でお休み。
息子と一緒に幼稚園のお友だちのおうちに
遊びに行きました。

ここのおうちのママは、
私がカリスマママだと思っている人。
いつも明るくって、子どもたちもママたちにも人気者です。

「ねーねー智子ちゃん、おうちの大改造が終わったから
見においでよ~」
と言ってくれていたのです。

2DKのアパートに5人家族住まいの彼女。

「なんと、3段ベッドを買ったの。
そしてあの狭いダイニングに、ダイニングテーブル入れたんだぜ~
で、リビングにソファをもう1台買ったんだぜ~!」

子どもたちも大きくなってきて、
家が手狭になってきたから
引っ越すことも考えたけれど、
まずは今の家を変えてみてから・・・と思ったそう。

そう話す彼女の目がキラキラしてるから、
早く見たくてしょうがなくて、さっそく息子も休みの昨日、
伺ってみたら!

何ということでしょう!

ビフォーアフターでテレビに出演できるね~と
話してたくらい。

今までも、きっちりと片付けはしていたのですが、
家具も多かったので、手狭感は否めない感じでした。

それを、今まで開かずの間だった、という押入れを整理して
使うものを全部そこに仕舞うようにし、
その分ダイニングやリビングにあった家具を減らして、
空いた空間に6人掛けのダイニングテーブルと
家族全員が座れるようにソファをもう一台購入。

家族やお客様もゆっくりとくつろげる家になっていました。

子どもたちも、家が生まれ変わってから、
引っ越したい!と言わなくなったそうです。

三段ベッドはそれぞれのベッドに照明付きの宮台。
子どもたちのプレイベートな空間になりました。

おうちに居場所が増えた、という感じですね。

 

私がよく取材をさせていただく建築家さんも常々
「大切なのは家の中に居場所をたくさん作ることだ」
とおっしゃっています。

こういうことなんだなぁと感心しました。


そんな彼女が言っていたこと、
すごく共感しました。

「子どもが生まれたときに、生活が変わるって、
早く気づけばよかったんだよね。
頭では分かってるつもりでも、どこか夫婦2人の生活の
延長上にあるんだと思ってた。
もっと早く、家の使い方を変えればよかったなぁ。

子どもの洋服も、いつか下の子が着れるかも、と
仕舞いこんでいて劣化しちゃったものがたくさんある。
それより、きれいなうちに、どんどん使える人に
回してあげればよかった。

今なら分かるのにねー。」

6年、3年、年長さんの3人の子どもを
大らかに育てているママの言葉、重みがあります。

そんなママに、こんな風に言ってもらったから
私はとっても嬉しかったのです。

「智子ちゃんのお仕事は、ほんとにいい仕事だと思う。
救急隊員やJAFの人たちの仕事もいいなーと思うけど、
智子ちゃんの仕事もいい!
子どもが小さいうちに、先のことを見越して家の整理を
してもらえたら、ほんとに助かると思うよ。」

私もそう思う!

私が伺うお客様は、同世代か、お子さんがうちより小さい方が多く、
この先どんな風に子どもの動線が変わっているのか、
持ち物がどうなっていくのか、ということを
実体験を踏まえてお伝えできます。

私も自分自身のことを振り返ったとき、
娘が生まれたばかりの頃は、
子どもがどう成長していくかって、
分かっているようで分かっていなかったなぁと思います。

何となく先が不安・・・というママたちの
助けになれればいいな。


おうち訪問の後は、近所の新しくできた公園でひと遊び。

こんな素敵なママ友とも出会えた幼稚園生活…
あぁ終わってほしくない。